「やさしさがストレス!」同棲中はよかったのに結婚後うまくいかなくなった理由は…

よく言えば「しっかり者」の私ですが、逆に人に頼れずなんでも1人でこなして疲弊してしまうタイプです。以前はその自覚がまったくなかったのですが、あることをきっかけに夫にすら頼れていなかったと気づいて……!?

「夫に頼りたくない…」文句すら言わないやさしい夫。でもあることがストレスの種に!?

 

家計の分担は

私と夫は、1年弱ほどの同棲を経て結婚しました。同棲を始めるときに、お金の分担について話し合い、お互いの収入額を考慮して決めたのが「夫は家賃と光熱費を払い、私は生活費を払う」ということ。

 

それ以外のお金の使い方についてはお互い干渉せず、好きなものを買う場合や交際費は、それぞれの給料から好きに使っていました。

 

夫のやさしさが…

しかし、結婚後、パート勤務になった私の給料が正社員時代の1/3以下になったことで、お金の分担がガラリと変わりました。夫婦で話し合った結果、これまで私が出していた生活費も夫に出してもらうことになり、夫が1人で家計を支えるように……。それでも、夫が文句を言うことはまったくありませんでした。

 

夫のやさしさがありがたかったのですが、私にとってはそれが逆にストレスに……。これまでは、一緒に家計を支えている感じがしていたのに、家計の面で夫に頼りっぱなしの状況に慣れることができなかったのです。私にとって、同棲時にしていたようなお金の分担がベストだったのだと思いました。

 

夫に頼れるようになった

パート勤務になってから1年が経ち、家計を夫に支えてもらっている今の生活にもやっと慣れることができました。そして、家計の面で夫に頼ることがどうしてストレスになっていたのか考えてみると、今まで誰かに頼ってきた経験がなかったからだと気づきました。

 

私はプライドが高く、人に頼るのが苦手で、何でも自分でこなすことが普通だと思っていました。しかし、「これまで1人でなんでもこなしてきたけれど、誰かに頼ったほうがいいときもあるのかもしれない」 と思い直したことで、夫に頼る生活が徐々にストレスではなくなったのです。

 

 

家庭によってさまざまなお財布事情があり、夫婦間でも話題にしづらいときがあります。私は、夫に家計を支えてもらうことに対し、ストレスを抱いたり悩んだりしましたが、その生活にも慣れ、今では夫への感謝の気持ちでいっぱいです。いつかまた仕事をバリバリやって「一緒に家計を支えられるようになりたい!」と密かに思っています。

 

著者/伊藤みり

 

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