記事サムネイル画像

「乗ったらダメ」そう思うのに怖くて声を出せずにいると、知らないおじさんが… #子どもの頃誘拐されかけた話 6

「子どもの頃誘拐されかけた話」第6話。ふくふくさんは幼稚園のお迎えの時にわがままを言い、おじいちゃんに置いていかれてしまいました。そこへ、狙いすましたかのように車で現れた知らないおじさんが、話しかけてきました。ふくふくさんは、おじいちゃんに置いていかれたことを話してしまいました。すると、「車で送って行ってあげるよ」と言われ、魅力的な誘惑に、心が惹かれます。思わず乗ってしまいそうになった時に「知らない人の車には絶対乗らない!」と、幼稚園で教えられたことを思い出します。

知らないおじさんの車に乗ってしまいそうになった時、幼稚園で「知らない人の車に乗ってはいけない」と教わったことを思い出したふくふくさん。さらに、「知らない人に連れて行かれそうになったら、大きな声を出して」という先生の言葉も思い出します。“でも、怖くて大きな声を出せないよ!!”と混乱してしまい……。

 

大きな声を出せない!

ふくふく6

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

ふくふく6

 

 

ふくふく6

 

ふくふく6

怖くなったふくふくさんは車に乗らずに戸惑っていると……、

 

ガシッ!!

 

おじさんに腕を引っ張られますが、ふくふくさんは踏ん張り、抵抗します。

“どうしよう。どうしよう。乗ったらだめ。乗ったらだめ”と心の中で唱えていると……、

 

「早くしてよ」と、さらに強く引っ張られます。

 

その時、「あ……、おじいちゃん」とふくふくさんが呟くと、ハッとするおじさん。

 

無事におじさんから逃げられると良いのですが。子どもにこのようなことがあったときのためにも、日ごろからどうすれば良いのかを親子で話し合っておきたいですね。

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターふくふく

娘ぽんちゃんと息子しぃくんの2児のママ。2人共、発達障害グレーで療育通いをしています。子どもたちが3歳と1歳のときに慢性骨髄性白血病が判明。楽しい事が大好き。でも、人生いつ何が起きるかわからない。かけがえのない日常と体験談をインスタグラムやブログに投稿しています!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP