記事サムネイル画像

「どうしよう」20代で初めて婦人科へ…そこで見つかったのはまさかの #はじめて子宮筋腫の手術 1

【はじめて子宮筋腫の手術をした話 1】20代前半、初めて受診した婦人科で「子宮筋腫」があることを告げられたみりさん。子宮筋腫の発見から手術を受けるまでの体験記をご紹介します。

 

気にも留めていなかったけれど…

※子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。30~40代の女性に多く、生殖年齢にある女性の20~30%にみられると言われています。子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、大きくなると過多月経、月経困難症、不妊、圧迫症状など、さまざまな症状が現れるため、早めに診断・治療を受けることが大切です。

 

「どうしよう」20代で初めて婦人科へ…そこで見つかったのはまさかの #はじめて子宮筋腫の手術 1

 

「どうしよう」20代で初めて婦人科へ…そこで見つかったのはまさかの #はじめて子宮筋腫の手術 1

 

「どうしよう」20代で初めて婦人科へ…そこで見つかったのはまさかの #はじめて子宮筋腫の手術 1

 

 

「どうしよう」20代で初めて婦人科へ…そこで見つかったのはまさかの #はじめて子宮筋腫の手術 1

 

ある日、婦人科の受診で子宮筋腫が見つかったみりさん。妊娠と出産には問題ないと医師に言われ、経過観察をすることになったのですが、それから5年経ったとき健康診断で「精密検査」を受けるよう告げられたのです。

みりさんは近ごろ、経血量が増えたり塊のような経血が出たりしていたことを思い出しました。このとき筋腫はすでに5〜6cmの大きさになっていたのです。自覚がなくても、生理中の症状に筋腫のサインが出ていたのですね。

医師に相談すると、筋腫の治療としてある選択肢を与えられて……!? 第2話に続きます。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 REIKO

 

関連記事:「卵巣がパンパン!?」新婚なのに…体にある異変を感じた私は #チョコレート嚢胞 1

 

 

 


 

みりさんは、このほかにもTwitterを更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターみり

    自分の経験で誰かの役に立てたならと思いエッセイ漫画を作成している。「イラスト・漫画で何か発信できたら…」と模索中のアラサーOL。漫画内に出てくるキャラクターのLINEスタンプ紗凪名義で「レッサーパンダのレッサーちゃん」をゆるく販売中。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    1 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    ベビカレアプリ
    新コーナー!

    ✨今すぐ✨
    チェック →