「あぁ…やばい」授業中にクラクラ。吐き気までしてきた次の瞬間…! #生理中に気絶した話 1

【生理中に気絶した話 第1話】「社交的だけど繊細さん気質(HSS型HSP)」の看護師のぷみらさん。小学生のときと看護師として働いている時、急に気絶した経験があるといいます。2度の気絶経験が気になり、クリニックへ受診してみると「血管迷走神経反射」だろうと言われ……。

看護師として働いているぷみらさんは、昔からストレスや疲れをため込みやすい気質でした。そんなぷみらさんはこれまで2回突然気絶したことがあります。1回目は学生時代。ある日の授業中のことで……。

 

まだ我慢できる…。そう思ったのに

 

 

 

 

 

 

 

HSS型HSP気質ということもあり、周囲の目が気になりすぎたり自分を責めすぎたりと、ストレスや疲労をため込みやすいぷみらさん。

 

そんなぷみらさんは中学生のとき、授業中に突然気絶してしまったことがあるそう。それは先生にあてられ、教科書を音読しているときでした。

 

立って音読することがあまり得意ではなかったことに加え、その日はあまり体調が芳しくなかったこともあり、音読中に段々と気分が悪くなっていきます。

 

目の前がクラクラして「あ、やばい…」と思いながらも、「音読中に『しんどいです』なんて言えない!」という思いが勝り、我慢して続けました。

 

しかし、音読が終わっても気分が悪い状態はおさまらず、我慢の限界を迎え保健室へ向かおうと思ったその時、プツッと意識が途切れてしまいました……。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※血管迷走神経反射とは:緊張やストレス、強い痛みなどが原因となり、血圧の低下や脈拍減少などをおこすことです。脳への血の流れが減少することで、血の気が引くような感覚をおこしめまいや失神症状が表れることがあります。血管迷走神経反射がおこる原因は人それぞれですが、まれに生理による不調や生理痛が原因となる場合もあります。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


 

ぷみらさんのマンガは、このほかにもInstagramで読むことができます。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぷみら

    HSS型HSP(刺激を求め外交的である一方で、感受性が強く敏感で繊細な気質)のアラサー看護師。Instagramでは、“気にしすぎ体験談”や“HSPあるある漫画”を描いています。失敗だらけだけど頑張って生きてます!

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