「そんな…」息子が受けた意地悪を、学校が相手の親に伝える気がないと知りママは… #僕は加害者で被害者です 41

「僕は加害者で被害者です」第41話。小学2年の息子・フミヤは、傷付けてしまったお友だち・モリオくんに、いじめられていたことが担任の先生の聴取により確定。その後、2人はお互いに謝り、仲直りします。フミヤの母は、先生との電話でモリオくんの両親の反応について尋ねたのですが、「実は……モリオくんの両親には、モリオくんの意地悪についての話はしていないんです」と言われて衝撃を受けます。

学校側の考えを聞きながらも、「でも……」とフミヤの母は引き下がります。けれど先生から「申し訳ございません! 今後このようなことがないようにしっかり見ていきますから」と言われてしまい……。

 

息子が受けた意地悪は相手の親には伝わらない!?

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「もちろん、モリオくんから今回の経緯が両親に伝わる可能性もありますので……」
「モリオくんの両親から何かアクションがあれば、個人面談をして意地悪について触れていきたいと思います」

 

先生の説明に、フミヤの母は困惑します。

 

そんな……。あんな話し合いだったのに……。

 

けれど確かに、モリオくんの両親が事実を知ったら、どうなるか想像がつかないとも思います。

 

学校は、事実を伝えることで大変なことになると判断している?
それとも、単純にもめごとを増やしたくないだけ?

 

どうすればいいかと思ったフミヤの母でしたが、夫の「子どもたち2人を優先すること」という言葉を思い出したのです。

 

息子が受けた意地悪を相手の両親が知ることがないと思うと、親としては非常にやるせない気持ちになりますよね。どのような考えがあって、学校はこのような判断をしたのでしょうか。
 

 

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    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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