「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

【はじめて子宮筋腫の手術をした話 5】20代前半、初めて受診した婦人科で「子宮筋腫」があることを告げられたみりさん。子宮筋腫の発見から手術を受けるまでの体験記をご紹介します。

子宮筋腫の手術を受けることに決めたみりさんでしたが、手術のリスクとして「子宮全摘出」の可能性があると告げられました。それを聞いたみりさんは……!?

 

不安でいっぱいで

※子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。30~40代の女性に多く、生殖年齢にある女性の20~30%にみられると言われています。子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、大きくなると過多月経、月経困難症、不妊、圧迫症状など、さまざまな症状が現れるため、早めに診断・治療を受けることが大切です。

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

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「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

「痛っ!」不安すぎる数日間。待ち受けていたのは思わぬ洗礼で… #はじめて子宮筋腫の手術 5

 

命を守るために手術が大切であることはみりさん自身もよくわかっているものの、実際に医師から子宮全摘出のリスクについて聞くと、「もしも」のことを考えて、恐怖心や不安がみりさんの心の中で大きくなっていきました。誰かといるときは楽しいけれど、ひとりになった途端、病気や手術のことを考えて無気力状態になっていたそうです。

それでも、手術の日は刻々と迫っていて……。新型コロナウイルスの検査など入院前の準備を済ませるみりさんは、ついに手術前日を迎えました。ひとりきりになると、自分の状況が浮き彫りになっていろいろなことを考えすぎてしまうのかもしれませんね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 REIKO

 


 

みりさんは、このほかにもTwitterを更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみり

    自分の経験で誰かの役に立てたならと思いエッセイ漫画を作成している。「イラスト・漫画で何か発信できたら…」と模索中のアラサーOL。漫画内に出てくるキャラクターのLINEスタンプ紗凪名義で「レッサーパンダのレッサーちゃん」をゆるく販売中。

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