「いよいよなのか!?」期待をして病院に向かったものの、まさかの展開に驚がく! #初産で帝王切開 3

「#初産で帝王切開」第3話。正期産の時期に入っていたにも関わらず、赤ちゃんがまったく生まれる兆しがなかったぬぴさん。妊娠39週の健診のとき先生に相談をすると、「開くときって一気に開くから、あんまり気にしなくていいよ」と言われたあと、「赤ちゃんは3kgは超えているね」とひと言。それを聞き、驚いたぬぴさんは「早く産みたい」と思うように……!

翌日から運動などを取り入れ、早く生まれるようにと働きかけるのですが、実際は何も起こらず……。ただ日にちだけが過ぎていったのでした。

妊娠40週の健診のとき、さらに先生に「生まれません」と訴えることに!

 

すると、先生から誘発分娩の提案をされます。

 

誘導分娩について説明を受けると、実行する日を決めたのでした。

 

そして、ついに妊娠41週0日に突入したある日のこと。

 

突然下半身からじわっと何かが漏れた感覚を覚えたぬぴさん。

 

さっそく確認するため、トイレへ駆け込んだのですが……!?

 

トイレに行き、パンツを見てみると……?

#初産で帝王切開 2

 

#初産で帝王切開 3

 

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「よかったぁ~。血じゃない」

 

パンツを見てホッとするぬぴさん。

 

しかし、何で濡れていたのか気になったぬぴさんは、

さっそくスマホで調べることに……!

 

すると、「高位破水」というワードが引っかかります。

 

高位破水について調べ終わったあと、

すぐさま産院に電話をかけるぬぴさん。

 

すると、「破水かもしれないので、病院に来てください」と言われ、

急きょ病院へ行くことに。

 

病院に着き内診が終わると、まさかのひと言が告げられます。

 

「これが青色になったら破水なんだけど、

色が変わらないから破水じゃないと思う」

 

助産師さんの言葉を聞いて、心の中で泣き出すぬぴさん。

 

ようやく出産できると期待していたので、

その期待は見事に裏切られてしまったのでした。

 

 

病院へ向かう前に、「いよいよだね。頑張って」とお母さんにハグをされ、ぬぴさん自身も出産する心構えで病院に向かったと思うのですが、内診の結果は破水ではないという結果になってしまいました。「もう出産できる!」と思っていた訳ですから、大変残念でしたね……。とはいえ、もう少しの所まで来ていると思うので、気を取り直して出産に臨んでもらえればと思いました。

 


監修/助産師  松田玲子

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぬぴ

    息子・ぽこ(2021年10月生まれ)と夫・きよし(自衛官夫)との3人暮らし。クスッと笑える日常マンガや、あるある育児マンガなどを描いている。

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