「痛ええええ!!」自己暗示も虚しく、あまりの痛みに体が震えて… #初産で帝王切開 7

「#初産で帝王切開」第7話。正期産の時期に入っていたにも関わらず、赤ちゃんがまったく生まれる兆しがなかったぬぴさん。妊娠39週の健診のとき先生に相談をすると、「開くときって一気に開くから、あんまり気にしなくていいよ」と言われたあと、「赤ちゃんは3kgは超えているね」とひと言。それを聞き、驚いたぬぴさんは「早く産みたい」と思うように……!

翌日から運動などを取り入れ、早く生まれるようにと働きかけるのですが、実際は何も起こらず……。ただ日にちだけが過ぎていったのでした。妊娠40週の健診のとき、先生に「生まれません」と訴えたぬぴさん。すると、先生から分娩誘発の提案をされます。分娩誘発について説明を受けると、実行する日を決めたのでした。

そして、妊娠41週0日に突入したある日のこと。

 

突然下半身からじわっと何かが漏れた感覚を覚えたぬぴさんは、念のため病院に電話をかけました。

 

すると、「破水かもしれないので今すぐ来てください」と言われ、急いで病院へ向かうことに!

 

しかし病院で内診を受けると、破水ではなく、自宅に戻るのでした。

 

その日の夜、生理痛のような痛みがぬぴさんを襲ってきました。

 

(まだ痛みも我慢できるし、どうせ明日入院だしな……)

 

そう思い、痛みを我慢していたぬぴさんですが、お風呂に入ろうとすると下半身からダラダラと血が流れていたため、急いで病院に連絡。

 

病院からは「破水かもしれないので、今すぐ来てください」と言われ、急いで病院へ向かい、再び破水検査をおこなうことに……!

 

しかし、またもや破水ではなくて……。

 

本来なら明日から入院だったぬぴさんですが、助産師さんの計らいで、この日から入院することになったのでした。

 

その日の夜は痛みで眠れなかったぬぴさん。

 

朝になると、先生に「これからバルーンを入れるよ」と言われて……!?

 

「まだまだ痛み全然弱いからね」って嘘でしょ!?

#初産で帝王切開 6

 

 

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※陣痛促進剤は輸液ポンプを使用して投与します。

 

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#初産で帝王切開 8

 

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助産師さんには、

「バルーン入れるかどうかは先生が診察してから決めるからね」と

言われていましたが、診察なしでバルーン入れることになったぬぴさん。

 

内診室に入ると(リラックスしていれば大丈夫)と、

心を無理矢理落ち着かせます。

 

しかし、実際はあまりの痛さに絶句!

 

「はい! 入ったよ~。大丈夫? 下着つけて診療室来てね」

 

バルーンを入れ終わったというのに痛みが続き、

なんとか必死で診療室へと向かいます。

 

診療後はごはんをしっかりと完食。

 

日付けが変わって午前0時あたりから、痛みはさらに強くなり、

腰は爆発しそうに……!

 

「モニターみる感じ、いい陣痛来てるね。内診してみよっかー?」

 

ぬぴさんの様子を見に来てくれた助産師さんに内診をしてもらうと、

バルーンが抜けていたことが判明。

 

「このまま進みそうだし、そろそろ旦那さん呼ぼうか」

 

そう言うと、助産師さんは分娩室の準備に向かいます。

 

ぬぴさんは旦那さんに連絡を取り、

午前2時50分に旦那さんが到着。

 

陣痛促進剤を輸血ポンプを通して投与してから30分後……。

 

さっきとは比べ物にならない激痛が襲ってきたのでした。

 

(冗談抜きで死ぬ……)

 

そう思いながら、必死に旦那さんにしがみついて耐えるぬぴさん。

 

するとそこには先生が……!

 

「子宮口が4cmのままだから、11時に人工破水しようね」

 

内診をしながら先生がそう言うと、「はい」と返事をするぬぴさん。

 

そして、痛さで何がなんだかわからないまま、

11時を迎えることになったのでした。

 

 

ぬぴさんの表情や言葉づかいから、必死で痛みに耐えているのが伝わってきました……。「出産は命がけ」という言葉をよく耳にしますが、まさにその通りだなぁと思ってしまいました。出産まであと少し! 無事に元気な赤ちゃんが生まれますように……!


監修/助産師  松田玲子

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぬぴ

    息子・ぽこ(2021年10月生まれ)と夫・きよし(自衛官夫)との3人暮らし。クスッと笑える日常マンガや、あるある育児マンガなどを描いている。

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