「こんなに痛いのに…」助産師さんから指一本くらいしか子宮口が開いていないと言われ… #初産で帝王切開 6

「#初産で帝王切開」第6話。正期産の時期に入っていたにも関わらず、赤ちゃんがまったく生まれる兆しがなかったぬぴさん。妊娠39週の健診のとき先生に相談をすると、「開くときって一気に開くから、あんまり気にしなくていいよ」と言われたあと、「赤ちゃんは3kgは超えているね」とひと言。それを聞き、驚いたぬぴさんは「早く産みたい」と思うように……!

翌日から運動などを取り入れ、早く生まれるようにと働きかけるのですが、実際は何も起こらず……。ただ日にちだけが過ぎていったのでした。妊娠40週の健診のとき、先生に「生まれません」と訴えたぬぴさん。すると、先生から分娩誘発の提案をされます。分娩誘発について説明を受けると、実行する日を決めたのでした。

そして、妊娠41週0日に突入したある日のこと。

 

突然下半身からじわっと何かが漏れた感覚を覚えました。

 

トイレへ駆け込んで確認すると、出血ではありませんでした。

 

(でもしっかりパンツ濡れたなぁ……)

 

念のため病院に電話をすると、「破水かもしれないので今すぐ来てください」と言われ、急いで病院へ向かうぬぴさん。

 

しかし病院で内診を受けると、破水ではなく、また自宅に戻ることに……。

 

さらにその夜、生理痛のような痛みがぬぴさんを襲ってきました。

 

(まだ痛みも我慢できるし、どうせ明日入院だしな……)

 

そう思い、痛みをそのまま我慢していたぬぴさん。

 

ところがお風呂に入ろうとすると、下半身からダラダラと血が流れていたため、急いで病院に連絡。

 

病院からは「破水かもしれないので、今すぐ来てください」と言われたのでした。

 

病院に到着すると、再び破水検査をおこなうのですが、破水ではないという結果に……。

 

本来なら明日から入院になっていたので、一度自宅に戻らなければいけなかったのですが、助産師さんの計らいで、この日からぬぴさんは入院することになったのでした。

 

とにかく痛い! 全然眠れなくて…

#初産で帝王切開 6

 

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痛みで眠れなかったぬぴさんは、

寝不足と疲労でボロボロの状態でした。

 

「内診するね~」

 

助産師さんはそう言うと、ぬぴさんの内診を始めます。

 

しかし、「まだ指一本くらいしか子宮口が開いてないね~」とひと言。

 

その言葉を聞き、(こんなに痛いのに、まだ子宮口1cmか……)と

思わず落胆してしまいます。

 

(やっぱりバルーン入れるのかなぁ。怖いなぁ……)

 

そんなことを考えながら、診療室に向かうぬぴさん。

 

診療室に入ると人の気配がなかったため、

「すみませーん!」と声をかけると、先生が登場!

 

「バルーンの準備してた!

これからバルーン入れるからね!」

 

同意書を片手に、先生がそう言ってきたのでした。

 


ぬぴさんのお母さんは、おにぎりを持たせてくれていたのですね。「おなかが減ったらかわいそうだから」と娘さんのことを思い握って持たせてくれていたなんて……。お母さんのやさしさが伝わってきて、思わずグッときてしまいました…!


監修/助産師 松田玲子

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぬぴ

    息子・ぽこ(2021年10月生まれ)と夫・きよし(自衛官夫)との3人暮らし。クスッと笑える日常マンガや、あるある育児マンガなどを描いている。

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