寒い冬を吹き飛ばせ!体が温まる室内遊びTOP3

2016/12/15 08:00
子どもがジャンプして届くか届かないかくらいの位置にリボンをつるします。「ジャンプしてリボンに届くかな?」と声を掛けると、一生懸命にジャンプを試みています。色紙を細長く切って2枚しずく型を作ります。両端を糊付けしたら完成。椅子の上など高い位置で離すと、クルクル回転しながら落ちていく姿に子どもは大興奮です。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。冬は室内で遊ぶことが増えますよね。わが家では1日中室内で過ごすことも多いです。お絵かきや粘土など、体を動かさない遊びばかりだと退屈な様子。そこで室内でも体を動かす遊びを取り入れることにしました。

 

今回はわが家で人気の室内遊びTOP3をご紹介します。

 

ジャンプ遊びを楽しむ!リボンアタック

 

2歳の娘はジャンプがうまくできません。跳ぶ力を育てたい。そう思ったのがきっかけで生まれた遊びが「リボンアタック」です。

 

子どもがジャンプして届くか届かないかくらいの位置にリボンをつるします。わが家では電気スイッチのひもにリボンを縛り付けています。

 

「ジャンプしてリボンに届くかな?」と声を掛けると、一生懸命にジャンプを試みています。慣れてきたら、少しずつリボンの位置を上にあげてもいいと思います。

 

クルクル回る姿に夢中!ヒラヒラ飛行機

 

色紙を細長く切って2枚しずく型を作ります。両端を糊付けしたら完成。イスの上など、高い位置で離します。するとクルクル回転しながら落ちていくんです。その姿に子どもは大興奮。飛行機の動きが不思議でたまらないのか、何度も繰り返し遊んでいます。

 

金色や緑、黄色など、さまざまな飛行機を何個か作るのも楽しいですね。色とりどりの飛行機がきれいに舞う姿によろこぶこと間違いなしですよ。

 


テレビ番組のリトミックコーナーを活用

 

ママの味方、NHK番組は欠かせませんよね。「おかあさんといっしょ」など、歌や踊りが満載です。番組を見ながら、歌や踊りをマネる子どもも多いのではないでしょうか?

 

わが家では、あらかじめお気に入りのコーナーを録画しています。また映像教材を購入して、親子で一緒に体を動かしても。リトミックはリズム感がつくほか、集中力や表現力も向上するそうです。体を動かすことって、メリットがたくさんあるんですね。

 

 

冬はなかなか外に出られず、家の中で過ごすことも多いと思います。子どもの体力があり余る、遊びに飽きるなどして、子どもがグズるとママもイライラしてきますよね。そんなストレスを少しでも減らすコツを見つけてみませんか?(TEXT:ママライター 

田中由惟)

 


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