「よかったら…」近所の公園で会うママさんからもらったお古のおもちゃ。ママたちから共感の声続出の理由とは…?

「全力!丸田マノのドタバタ育児奮闘記」第1弾を紹介します。

ある日、近所の公園で会うママさんから、「お古のおもちゃをもらってくれない?」言われた丸田マノさん。喜んでいただくことになりました。どっさりいただいたおもちゃを見て、丸田マノさんは、目頭を熱くさせました。なぜなら……。

 

譲りうけたお古のおもちゃ

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 1

 

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お古でいただいたおもちゃは、カテゴリーごとに袋分けして、丁寧に保管されていたことがわかりました。

 

袋の1つには救急車、トラック、バスなどいろいろな車がいっぱい入っていました。丸田マノさんは、それらに書いてある地名などを見て、旅の思い出に買ったのかなと思いました。

 

もしかすると泣き止ませるために買ったものだったのかもしれないな、などと想像を膨らませているうちに目頭が熱くなります。

 

「あのね、先頭車両だけはボロボロだから無いの」

 

ママさんがおもちゃをくれたときの言葉。ママさんの子どもたちが、夢中になって遊んだことが丸田マノさんに伝わってきます。そしてママさんのどこか誇らしげな気持ちも……。おもちゃと一緒にママさんの想いも受け取った、丸田マノさんなのでした。

 

 

丸田マノさんは、おもちゃの筒み方や1つ1つ拭いた跡があるのを見て、おもちゃへの愛を感じたのだそうです。おもちゃを譲ってくれたママさんの表情も、その想いも受け継いだ丸田マノさんも、とても素敵ですね。


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  • 連載 全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記
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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター丸田マノ

    横浜に住む音楽が大好きな、年子を育てる母です。子どもたちが大きくなったら「ヘドバンは腰から。ストレッチも重要。」を家訓にしようと考えています。

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