「金返せぇ!」葬式で義父が絶叫!縁切って良かった…不貞夫と離婚したその後 #モラハラ夫 37

「マザモラ地獄」第37話。妻・洋子は看護師の仕事で懸命に家計を支えていたものの、義母との同居や夫・アキラのモラハラに苦しみ離婚を決意。2人の子どもたちを連れて家を出ました。

難航した離婚調停は、相手方であるアキラの弁護士の働きかけもあり、なんとか成立。新たなスタートラインに立った洋子ですが、離婚して数カ月経つと新たな真実が次々と判明します。

離婚後数カ月が経ち、新たな事実が色々と判明してきたころ。洋子は良き相談相手だった友人の里江とピクニックに行くことになります。

これからずっと、笑顔で生きていける。

 

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洋子の良き相談相手だった、友人の里江とピクニックへ。久しぶりに再会した里江に「だいぶ顔色も調子も戻ってきてるようだね」と言われ、笑顔で応えます。

 

そして二人の会話は、義母の葬儀の話に。洋子の両親が焼香をあげようとすると、それまで影が薄かった義父が「結納金を返せぇぇぇ!!!」と叫び、暴れ出したそうです。アキラの一家は、全員金にがめつく汚い人たちだと悟った出来事でした。

 

財産分与は免れたものの、婚姻期間中の年金の半分がアキラに支払われる結果になったり、後々不倫の証拠がたくさん出てきたりと悔いは残る結果に。

 

当時は寝れなくなるほど苦しくて、逃げたいけど子どもたちを守るために必死だった洋子。「別れたい」ということしか考えられず、今思えばもっとアキラを苦しめてやりたかったけれど……離婚できてお金には困らないし、子どもたちを守れている。

 

これからも親子3人で仲良く暮らしていけることが、このうえない幸せ。私はこれからずっと、笑顔で生きていける。心からそう感じ、リスタートを切る洋子なのでした。

 


普通では考えられないような苦労をした洋子。仕事と育児に追われながら、アキラと義母のモラハラに悩み、一時は不眠症に悩まされるほど追い込まれていました。離婚話も難航し、悔いは残るものの、どうにか新たなスタートラインに着地した今。里江の「あきととあこが幸せそうだからオールOK」という言葉に、すべてが詰まっているような気がしますね。これからも子どもたちの良き母として、笑顔で仲良く過ごしていってほしいですね!

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター川本もち

    娘2人のママで、シングルマザー→ステップファミリーへ。モラハラから脱するキッカケを漫画で伝えています。

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