【二重整形】美容外科医が徹底解説!これで失敗なし?!似合う二重の見つけ方

最小限のダウンタイムで、自然な似合わせ二重にしてもらえる! と全国から予約が殺到しているのがBLENDA CLINIC院長の井上真梨子先生(まりこ先生)です。

 

大手美容外科で圧倒的指名率を誇っていた、まりこ先生。2022年2月、東京都新宿にBLENDA CLINICを開院しました。人気のインフルエンサーやモデルさんからの信頼も厚いまりこ先生は、YouTubeチャンネル『まりこ先生の日常美容塾』で美容にまつわる情報発信も行っています。

 

美容整形に関するあらゆる疑問や、すぐに実践できる美容法など盛りだくさんの内容となっているので、美容ネタ収集好きの方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

さて今回は、いま大人気の「二重手術」についての解説動画をご紹介します。日帰り手術も可能な二重手術に調整してみたい! と思っている方も多いのではないでしょうか。自分の目にはどんな二重が似合うのか、まりこ先生が徹底的に解説します。

 

二重のタイプは何種類あるの?基本形は3タイプ

 

まりこ先生が院長を務めるBLENDA CLINICでも一番人気の二重手術。皮膚を切らずに、二重ラインに沿って糸で留めていく「埋没法」は、短時間で施術できることや費用もそれほどかからないことから、「プチ整形」としてとても人気があります。

 

「アイドルのようなパッチリ二重に憧れる!」という方も多いでしょう。しかし、二重にはさまざまな形があり、理想の二重が自分の目元に必ずしも合うとは限りません。もともとの目元に合わせた形選びをすると自然な二重に近づくそう。 動画内では、基本の3タイプについて解説しています。

 

平行型二重

 

こちらは「平行型」と呼ばれる二重です。目頭から目尻まで均一の幅で二重ラインが伸びています。お人形のような華やかな印象があり、目が大きく見えると人気の形です。

 

末広型二重

 

こちらは「末広型」と呼ばれる二重です。日本人に多い二重の形で、目頭から目尻にかけて二重の幅が外に広がっていきます。キリッとした印象になるため、男性からも人気が高い二重だそう。

 

ミックス型二重

 

こちらは「ミックス型」と呼ばれる二重です。平行型と末広型、それぞれの特徴を兼ね備えた形で、平行型のように目頭からしっかりとラインが入っていますが、二重幅は末広型のように目頭付近は狭く、目尻にかけて広がっています。

 

同じ二重でも3タイプそれぞれに特徴があり、受ける印象も大きく違いますね。

 

幅と形の組み合わせ次第!多様な二重デザインから考えよう

 

ここまで「平行型」「末広型」「ミックス型」と3つの二重の形をご紹介しました。同じ形でも、二重ラインの幅を変えることで印象が変わります。実際の施術例を見比べてみましょう。

 

 

まずは同じ「平行型」で、ライン幅の異なる施術例です。幅広の平行型(画像左)はより目力が強く見え、幅狭の平行型(画像右)はナチュラルに感じますね。こちらの症例写真の場合、施術前と施術後でガラッと印象が変わりました。

 

 

こちらは幅狭の「末広型」と「ミックス型」の施術例です。どちらもスッキリとした切長のクールな印象を受けますね。

 

 

そしてこちらが幅広の「末広型」と「ミックス型」の施術例です。どちらの形も幅狭と比べると、目元が丸みを帯びかわいらしい印象になります。

 

幅を広げることで二重ラインがはっきりと見え、「平行型」のようなパッチリ二重になっています。

 

どれが似合う?目元タイプ別で考える二重の選び方

二重の形や幅を組み合わせると、多様なデザインの二重が仕上がることがわかりました。では一体、どんな二重デザインが自分の目元に合うのか気になりますよね。

 

最後に、目元の特徴ごとに似合う二重デザインやおすすめの施術法について見ていきましょう。

 

蒙古襞が張っている目元

 

まずは東洋人に多い、“蒙古襞(もうこひだ)”が強く張っている目元の場合です。

 

“蒙古襞”とは、上まぶたから目頭にかけて覆いかぶさっている皮膚のことをいいます。“涙丘(るいきゅう)”と呼ばれる目頭にあるピンク色の部分を守るために発達したのですが、人によって蒙古襞の張り方に強弱があり、ほとんど蒙古襞がない方もいます。

 

 

蒙古襞が強く張っている方が、切らない手術法の「埋没法」で二重にする場合は、目尻にかけてラインを広げる「末広型」のデザインがナチュラルに仕上がりおすすめだそう。

 

目頭から目尻まで同じ幅でラインをとる「平行型」に仕上げることも不可能ではないですが、場合によっては蒙古襞を切除する「目頭切開」が必要になることもあります。

 

蒙古襞のある・なしは、似合う二重のデザインを決めるうえでとても重要なチェックポイントになると、まりこ先生は言います。個人差が大きい部分なので、診察時にしっかりと相談できるといいですね。

 

まぶたが腫れぼったい目元

 

続いては、上まぶたが腫れぼったい目元の場合です。まぶたが厚い方は、まぶたの内側にある眼窟脂肪が多いため、幅広の二重にすると「ハム目」と呼ばれる現象が起きやすくなるそう。

 

「ハム目」とは、二重ラインからまつ毛にかけての皮膚がぷっくりと膨らみ、下がった皮膚がまつ毛を隠してしまう状態です。一説によると糸で絞ったハムのように見えることから「ハム目」と呼ばれています。眠たそうな印象を与えてしまうのも、ハム目の特徴です。

 

 

まぶたが厚い方は、なるべく幅狭の二重デザインにするとナチュラルに仕上がるそうです。また、まぶたの脂肪を除去するなど目の上をスッキリさせる施術を併せて行うことで、よりくっきりとした二重が完成します。

 

まぶたの皮膚がたるみ気味な目元

 

アイプチやアイテープなどを多用によって上まぶたがたるみ気味な方や、加齢により上まぶたの皮膚が伸びてきている方は、幅狭のデザインにすると二重ラインが隠れてしまうことがあるそう。

 

 

まぶたのたるみが気になる方は、幅を広めにとったデザインが似合うとまりこ先生は解説していました。たるみが重度の場合は、まぶたの一部を切除する「眉下切開」を併用するとより二重ラインが強調されます。

 

目の形は千差万別!理想の二重を作るために大切なこと

 

蒙古襞の有無やまぶたの厚みなど、目元の特徴は人それぞれ大きく違いますよね。理想の二重になるべく近づけながら、自分の目元に合った二重デザインを見つけていくことがとても大切だとまりこ先生は言います。

 

まりこ先生が二重手術を行う際は患者さん一人ひとりと向き合い、満足してもらえるような二重デザインを一緒に探していく時間を大切にしているそうですよ。

 

 

美容整形が身近なものとなったいま、「まずは憧れの二重になりたい!」と二重手術を検討している方も多いでしょう。デザインによっては顔の印象が大きく変わることもあります。施術後に後悔することがないように、自分の目元にぴったりな二重デザインを見つけたいですよね!

 

動画内では、6タイプの施術例について目を閉じたとき・開いたときの様子がわかりやすく紹介されているので、気になる方はぜひ動画もチェックしてみてくださいね。

 

▼今回の動画はコチラ

 

関連リンク:まりこ先生の日常美容塾(外部サイト)

 

画像提供・協力/まりこ先生の日常美容塾

 


 

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