「気にしなくていいのよ〜」手土産を持たず彼の家へ。笑顔の彼ママ、その本音は!? #婚約者は既婚者 6

【婚約者は既婚者でした6】尾持トモさんが居酒屋で出会ったのは、趣味や好きなものがピッタリと合う男性。お互いに「運命の人だ」と言い合い、プロポーズまでされていたのに……。次第に、彼が隠していたとんでもない事実が明らかになっていき——!? 尾持さんが描く衝撃の実体験マンガをご紹介します。

ある日、尾持さんは仕事帰りに居酒屋へ。尾持さんが食事していると、1人の男性が声をかけてきました。彼は元山モトさんといい、年齢は10歳年上。趣味や好きなものの話で意気投合するうちに、尾持さんは彼を「運命の人かもしれない」と思うようになりました。そして2人の仲は急速に進展し、1回のデートを経て付き合うことになったのです。

ある日のデート中「たまたま近くまできたから」とモトさんの実家に招待されました。さらに有無を言わせる隙もなく、尾持さんを実家に連行して……!?

 

彼ママの反応は

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彼の実家に到着すると、すぐに彼のお母さんが顔を出しました。そして尾持さんを見るとすぐに「かわいい彼女さんね〜!」と明るく迎えてくれたのです。しかし、突然の訪問で手土産をなにも持っていなかった尾持さん。お母さんにひと言謝ると「え…?」とポツリ。しかしすぐに「気にしなくていいのよ〜!」と笑顔で言いました。

手土産がないことをとがめられるかと思っていた尾持さんは「やさしいなあ。この人たちなら義両親になってもいいかも」という気持ちに。その後も、とにかく尾持さんを褒めてくる彼の両親に圧倒されながら、実家訪問が終了しました。そして彼の実家を出た後、改めて「俺は本気。将来俺とどうなりたいか考えて」と彼に言われたのです。

心の準備もできないまま、彼の実家に連れていかれた尾持さん。さらに突然の予定変更で手土産の用意もしていない状況で、彼のお母さんと対面するのはとても心細かったことと思います。これから長いお付き合いになるかもしれない彼の両親との関係性、第一印象はよいものにしておきたいですよね。

 


 

尾持トモさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    マンガ家・イラストレーター尾持トモ

    ライブドアブログとInstagramでエッセイマンガを投稿している

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