「スカートが真っ赤!」職場での失敗に大パニック!焦った私がどう切り抜けたのかというと?

経血量が多く、経血モレを経験したことがある女性は少なくないと思います。私も昔は度々経血モレをしていました。その中でもヒヤッとした事件は、男性ばかりの職場で起こったことです。

 

「スカートが真っ赤!」職場での失敗に大パニック!焦った私がどう切り抜けたのかというと?

 

「スカートが真っ赤!」職場での失敗に大パニック!焦った私がどう切り抜けたのかというと?

 

重たい生理

私は生理がとても重たいタイプで、生理中は腹痛、腰痛、頭痛、寒気、吐き気、めまいなどに加え、経血量の多さを持ち合わせていました。

 

学生のころは保健室で休むことや早退することが多々あったほど。鎮痛薬を飲めば痛みに耐えることはできるようになりましたが、経血量の多さには悩んでいて、学生時代から経血モレの失敗をしてしまうことが度々ありました。

 

社会人になり起きた経血モレ事件!

社会人になっても学生のころからの経血量は変わらないまま。ただ、病院へ行くほどではないと思っていて特に通院することもないまま、働くことになった職場は男性ばかりのところ。そのこともあってか焦る体験をしたことが……。

 

私の仕事はフロント兼事務だったので、カウンターで立ったり座ったりを何度も繰り返します。そのため、ナプキンがズレてしまうことも多くありました。しかし、なかなかトイレへ行けないことも多かったのです。

 

事件が起きた日は忙しく5〜6時間くらいトイレへ行けない日でした。仕事が一段落し、パッと立つと座布団が真っ赤に染まっていたのです。着ていたスカートの後ろも赤くなっていて、私は一瞬にして顔が真っ青になりました。

 

経血モレをどう乗り切ったか?

隣に座る上司や近くにいる社員など周りは男性ばかり。女性は私のほかに2名しかいませんでした。

 

そんな中、まずは座っていた部分の座布団をそっと折りたたみ自分の足元の見えないところに隠しました。次に、離れて座る女性社員に恥ずかしい思いをしながら、事の経緯を小さな声で相談し、男性の上司には服にコーヒーをこぼしたので着替えてきますと言い、こっそりと座布団を抱え、自分の車までダッシュ!

 

私の家は会社からさほど離れていなかったため、急いで自宅に戻り、母に座布団と制服の洗濯をお願いし、急いで着替えて再び出社をしたのでした。

 

 

経血モレをしたときはとても焦ってしまいましたが、座布団は私物で持ってきた物だったので会社のものを汚してしまうことはありませんでした。

 

その後、経血量の多さについて婦人科へ相談に行き、現在は低用量ピルを服用しています。生理痛などの症状も緩和され、経血モレもなくなりましたが、あのときはつらかったなと今でもたまに思い出すことがあります。

 

著者/鈴木 雪
作画/ちゃこ
監修/助産師 松田玲子

 

 

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