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「大丈夫…?」自分に付き纏うママ友の異常さに気づいた周囲が心配をするもまさかの… #まるでストーカー!?執着ママ 31

「まるでストーカー!?執着ママ」第31話。娘のナナちゃんが2歳の時に新居を構えることになったナナちゃんファミリー。引っ越し先で通い始めたプレ幼稚園で近づいてきたジロウ君ママは、家に遊びに来ると詮索したり、ジャガイモ1個や、傷んでいるスイカ一切れを渡すために家に呼びつける異様な行動。さらに、毎朝マンションの窓からナナちゃん親子を監視したり、公園やスーパーなど行く先々に現れます。そんな中、ナナちゃんにはろくちゃんというお友達ができました。ろくちゃんママと会話することも増え、幼稚園で2人が話をしていると、ジロウ君ママが何度も邪魔をして……。

ろくちゃんとナナちゃんのママが一緒に帰ったのを、自宅の窓から見ていたジロウ君ママ。後日「ろくちゃんママを家に呼んだの?」と、ナナちゃんママに詰め寄ります。ろくちゃんママが良い感じに説明をしてくれましたが、ジロウ君ママは急に「私はナナちゃんママと仲良し」アピールを始めました。人の家の自慢話をし、「家に行きたい」攻撃も再燃しましたが、小学生のお姉ちゃんが帰ってくるからと、自分から話を切り上げてくれました。疲れ果てるナナちゃんママの背中に向けられる、ジロウ君ママの気になる視線……。

 

大丈夫?

ストーカーママ友31

 

 

 

ストーカーママ友31

 

 

 

ストーカーママ友31

「あの……、ちょっとジロウ君ママのことで……、ナナちゃんママ大丈夫?」と、ろくちゃんママがこっそり話しかけました。

 

「えっ……」ナナちゃんママが、いきなりのことで戸惑っていると、ろくちゃんママは続けて。

 

実は、「以前からジロウ君ママのことを知っていた」と言う、ろくちゃんママ。

近所のママ友が、ジロウ君のお姉ちゃんと同級生で、幼稚園も同じだったそうです。

 

幼稚園が決まったときに「もしかしてあの人と同じ幼稚園?気をつけた方が良いよ。あの人異常だったから」とママ友に言われたけど、当事者ではないので、人に話したことはなかったというろくちゃんママ。

 

ジロウ君ママは、お姉ちゃんのママ友にも異常だと思われていたようです。お姉ちゃんのときにどんなことがあったのか気になりますが、ナナちゃんママが大変なことに気づいてくれる人がいて良かったですね。ジロウ君ママがナナちゃんママの助けになってくれることを願っています。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターあべかわ

    小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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