産後の生活がスムーズに!出産前にパパと決めておいてよかったこと

2017/02/01 08:00
出産前にパパと「書類の確認と提出先」「帰宅後の日用品のまとめ買い」「赤ちゃん用品の大まかな場所決め」をしておいたおかげで、産後、スムーズに書類提出や里帰り後の自宅での生活を送ることができました。夫婦で相談するというより、一緒に計画するというスタンスもよかったのかもしれません。
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夫婦関係

 

こんにちは。ママライターの中浦明子です。今回は、出産直後と里帰り出産後、自宅に帰るときのために、パパにお願いしておいてよかったことをご紹介します。

 

出産直後の書類の記入と提出の手配

 

わが家では、出産後に提出する出生届や児童手当金などをすべて1冊のファイルにまとめて確認しました。記入後、書類が苦手な私に代わってパパがチェック。提出は基本パパですが、出張などでできない場合は双方の親に依頼するなど、細かく決めました。

 

おかげで、出産後1週間以内にすべての提出が完了!出生届は2人とも舞い上がって誤字脱字のまま提出しかけましたが、事前に親に協力を求めていたことでミスなく提出することができました。

 

帰宅後のために日用品をストック

 

わが家では日用品の購入は、月に1回のまとめ買いだったのですが、1年分に変更しました。夫とリストと予算を作ったところ、それまで年間4万円ほどだった日用品代が約3万円におさまり、買いに行く手間や「ストックがない!」という状態がなくなりました。

 

収納場所もそれぞれ使う場所の近くに分散することで、じゅうぶんに収納できました。ただし、赤ちゃん用品は洗剤の合う合わない、おむつのサイズなど、変更が多いので1カ月ごと購入しています。


赤ちゃん用品の場所をゆるく決める

 

バウンサーやおむつなどは、ベビー用収納棚の近くにまとめて置くことにしました。のちに変更もあると思い、細かい場所を決めずに「赤ちゃん用品はここを探せば大丈夫」くらいのゆるさで収納&配置。

 

実際、成長に合わせてたびたび置く場所を変更しました。また、夫も「ここっていったでしょ!」と私にあまり言われないことがよかったようです。「何かお世話中に困ったら、ベビー収納棚付近を探す!」が夫婦の合言葉になりました。

 

 

家事は私が中心だったのですが、出産を機に夫の視点が入ることで、より効率がよくなり、産後の家事手伝いもスムーズになりました。相談するというより、一緒に計画するというスタンスもよかったのかもしれません。(TEXT:ママライター中浦明子)


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