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「支援学校は絶対に反対!」立ち塞がったのは偏見を持つ実母の壁だった #急性脳症 25

「突発性発疹から急性脳症になりました」第25話。3人の子どもを育てているサチさん。3人とも初めての発熱は突発性発疹が原因でした。なので、1番下の子が発熱したときも安易に考えていたら、まさかの事態になってしまい……?

保育園の面談で支援学校の存在を知ったサチさん。見学があるというので早速行ってみることに。

 

学校長から「支援学校」と「支援学級」の違いを聞き、ヒカリちゃんには「支援学校」のほうが合っていそうと考えていました。


市の就学前相談会が近づいていたある日、サチさんのお母さんが家にやってきました。そのときに「支援学校」と「支援学級」について話してみると、予想外の反応が……。

 

実母の予想外の反応に困惑

急性脳症 25

 

急性脳症 25

 

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ヒカリちゃんの小学校入学を前に、「支援学校」の見学会に参加したサチさん。オールバリアフリーの廊下や整った環境に魅力を感じていました。


「支援学校」と「支援学級」の2つの説明会を終え、ヒカリちゃんにはどちらの学校が合っているのか決めかねるため、市の就学前相談会へ参加することにしました。


そのことを家に遊びにきたお母さんに話すと、「特殊な学校へ行く必要はない。普通のクラスへ通うのよ!」とまさかの大反対。勉強の遅れを心配し、「支援学校」や「支援学級」に偏見を持つお母さんを説得するのは難しく、そそくさと帰宅してしまいました。


夫に相談しても「あんまり気にしなくてもいいんじゃない?」とひと言。もやもやした気持ちは晴れないまま、就学前相談会の日がやってきて……。


◇   ◇   ◇


孫のことを心配する気持ちはわかりますが、一番子どもの近くで接し、長い時間一緒にいるのは両親です。その子にあった成長をサポートすることが大切という両親の気持ちにも頷けます。ヒカリちゃんにとってはもちろん、家族みんなが納得いく小学校へ入学できるといいですね。

 


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    ワーママで3児の母。子育て、仕事、マンガを描くこと。どれも全力投球しています!

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