【ママの体験談】わが子の保育園を二度も転園した理由

2017/02/05 20:00
娘は0歳から6年間保育園に通いましたが、その間に2度転園し、3つの保育園にお世話になりました。1つ目の保育園は自宅から遠すぎて通い切れず転園。2つ目の保育園は自宅近くであったけれど保育士と波長が合わず、後に引っ越しを機に転園。そして3つ目の園でやっと親子が信頼して楽しく通える園に入ることができました。
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こんにちは。ママライターの伊川遥です。娘は0歳から保育園に通い始め、小学校に上がるまでの6年間に2度の転園を経験し、3カ所の認可保育園にお世話になりました。今回は、わが家が転園したときに感じたことをお伝えします。

 

最初に入園したのは第14希望の保育園

 

娘が0歳のころに住んでいた地域では、保育園の利用申請用紙に第20希望まで園の名称を記入する欄がありました。第10希望以内の園に決まるのかな……?と、楽観的に考えていました。

 

しかし結果的には、第14希望の園の決定通知が届きました。その園は自転車で片道30分はかかる場所。園の雰囲気や先生の対応は素晴らしかったのですが、やはり毎日のことなので通うのが難しく、入園後すぐに「転園希望届」を役所に提出しました。

 

2カ月で自宅近くの私立認可園へ転園

 

最初の保育園に入園してから約2カ月後に、自宅近くの園に転園できました。自転車で1分の距離にあって便利でしたが、最初の園が年配のベテランの先生が中心であったのに対し、転園先の園は20代前半の若い先生ばかり。親の思いと保育士の考えの間に常に温度差があるように感じて、心から信頼して子どものことを相談できませんでした。

 

結局、2つ目の園には約2年通いましたが、引っ越しが決まり、再び保育園を転園することになりました。


3度目の正直!もう転園で失敗したくない

 

引越し先の保育園選びは慎重に行いました。自宅から通える範囲の保育園すべてを見学し、園の保育方針を確認しました。また、保育士である義姉から「若い先生ばかりでなく、子育て経験のある先生が多いほうがいい」と聞いていたので、見学時に確認しました。

 

しっかり事前リサーチをしたおかげで、引越し先では娘がのびのびと過ごせる園に決まり、4年間楽しく保育園に通うことができました。

 

 

子どもが慣れ親しんだ保育園は転園しないのがベストですが、引っ越しや諸事情で転園を余儀なくされることもあります。転園するときは事前に保育方針などを確認し、親子で信頼して利用できる保育園を選びたいですね。(TEXT:ママライター伊川遥)


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  • この記事だと誤解を生む気がします。
    若い先生が多い園はダメ、子供を産んでない先生には何もわかるわけないというようなかんじ。少なくとも井川さんはそう考えている印象を受けます。

    若い先生が多いからダメなのではなく、その先生たちと井川さんが合わなかっただけでは? 子供を産んでいなくてもいい先生はいるし、ベテランでも性格悪い先生もいます。人間ですから相性などもあるかとは思います。園によって方針や雰囲気も違うのもあります。事前に見学に行ってよく確認しなかった井川さんに問題があるように思いますが。。

    保育園を検討しているお母さんは、実際に見学や説明会に行ったり、ネットで口コミ見たり、ママ友に聞いたりと情報収集し、その上で我が子にはどの園が向いているか、適しているか選んでいます。

    保育士の義姉の真意は、ベテランが残らないということは園に何か問題があり、先生が辞めてしまう、又はベテランを雇わないのかもしれない。若手もベテランもバランスよく雇っている園がなおよいのではないかという意味だったのではないでしょうか。

    保育園や幼稚園は親が選べるからまだいいです。公立の小学校、中学校に行ったら先生なんて選べません。どんな先生が担任であっても、自分らしく友達と過ごしたり学んで成長していくということを学ぶことも大切なのではないでしょうか。それは子どもも親も同じように思います。あまり先生にばかり要求するというか問題があるように考えるのはやめた方がいい気がします。

    お子さんの前で園の先生の不満などは一切言いませんでしたか? ちらっとでも言うと子供はなつかなくなったりしますし、余計に先生とミゾができたりお互いに不信感が出てくるかと思います。

    こういう書き方より、自分は事前によく調べず転園することになり、子供にも園にも迷惑をかけたので、妊娠中に通える範囲の保育園を全て見学して保育園探しをしっかりした方がいいと思ったとか、見学の時にはこういうところに気をつけて見た(通園時間、布団などの持ち物、園庭の有無、いろんな年代の先生がいるかくらいの表現にとどめて)とか書いた方がいいのかなと思いました。

    2017/02/22 15:40
  • ↑の方の文章、要点がよくまとまっていて、分かりやすく、私も同感しました。
    他の伊川さんの記事で、保育士さんが若いということで、ダメ‥と決めつけないで欲しい、というようなコメントが挙がっていました。

    保育士さんのお陰で、お仕事に専念できているのに、感謝の気持ちが文章に表れていないように思えました。

    子育て経験がある、ということも大切かもしれませんが、自分の子供を見ることと、給与をいただいて他人の子供を見ることということは、精神面、肉体面でかなり違うのではないか?と思います。これは、実際に私が子供に関するお仕事をしていて思うことです。






    2017/03/18 04:31
  • 上のコメントの通りで、若いからダメみたいなことは読んだかたに思って欲しくないです。私の保育園の若い先生はすごくよくしてくださって、子供たちも○○先生大好き!と本当に信頼関係が築けています。ある一面からの断定的な意見に思われたら嫌だなと思いました。

    2017/04/02 20:11
  • そうですね。若い先生はパワフルがあってわんぱくな子供にはそういう先生が合ってると思います。

    2017/05/31 15:45
  • 「わが子の保育園を二度も転園した理由」というタイトルですが、1度目は自宅から遠いという理由、2度目は保育士さんと合わなかったこともあるものの、最終的に転園のキッカケになったのは引越しですよね?
    それなのに、保育方針の確認が必要などとまとめられてしまうと…と思いました。
    自宅から通える範囲の保育園の見学は、皆が当たり前にやっていることであって、別段特別なことではないと思います。

    若い先生、ベテランの先生、子育て経験の有無に関係なく、いい先生もいれば嫌な先生もいると思います。
    それでも私たちの子供を大切に預かってくれる先生には変わりありません。
    ライターとしてネット上に記事を寄稿するのであれば、見る方が偏見を持ってしまうような内容は書くべきではないと思います。

    2017/09/15 20:17

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