腹帯って必要? やってはいけないNGな巻き方をチェック

カテゴリー│ママネタ  妊娠の悩み 
2018/02/11 21:00
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妊婦さんの腹帯のイメージ

 

こんにちは。助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOです。今日は妊娠5カ月の「戌の日」に巻く腹帯についてです。この腹帯の役割と使ったほうがいいのかについてお話しします。

 

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腹帯とは?

腹帯とは、妊婦さんのおなかに巻く帯のこと。妊娠5カ月の「戌の日」に腹帯を締めて安産祈願をする習わしがあります。

 

妊娠中は冷えが大敵なので、腹帯で足先からおしり、おへそより下の骨盤までを温めてあげると効果的。また、おなかに赤ちゃんがいることに意識を向け、ママになる自分や大きくなっていくおなかを愛おしく感じ、母性を育むことができるのは素敵ですね!

 

腹帯の役割って?

ほかに腹帯の効果として、「おなかを固定して姿勢を正しく保つ」「赤ちゃんが大きく育ちすぎない」と言われますが、実はこれらは、医学的根拠がないとされています。

 

おなかが大きくせり出してくると、妊婦はおなかを支えながら前に倒れないように、重心の位置がうしろへ移動するので、背中に負担がかかって腰痛が起こることもあります。体のいろいろな部分が、バラバラに動くような感覚で日常動作がとても不安定です。

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