HISAKOの記事

助産師

HISAKO
助産院ばぶばぶ院長

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総合病院小児科・産婦人科・NICU病棟勤務を経て、地域での助産師活動・出張専門助産院を開業。2006年には来院ケアも可能な「助産院ばぶばぶ」をオープン。2020年に12人目を出産し、ママたちに元気と勇気をおすそ分けすべく母乳育児支援や講演活動、書籍出版など多岐にわたって活動中。

記事(41)
「ごめんねでしょ!」おもちゃを奪ってしまった息子。どうしたら「ごめんね」が言えるようになるの?
この記事では、助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOさんが「子どもにごめんなさいを言わせること」についてマンガで解説します。小さな子どもに「ごめんなさい」の強要はいりません。それよりも大事なのは心の中で謝る気持ち。まずはママが「ごめんなさい」のお手本を見せましょう。
親の感情をしつこくぶつけていない?子どもがパパ・ママに反抗する「反抗期」の理由
こんにちは。助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOです。人にはほとんどと言っていいほど「反抗期」というものがあります。それは、どの子にも大なり小なり、長かったり短かったり、波のように時期を変え何度も訪れます。今日は子どもの反抗期についてお話しします。
赤ちゃんの「指しゃぶり」は愛情不足のサインなの?それとも母乳不足…?【助産師が解説】
この記事では、助産院ばぶばぶ・院長のHISAKOさんが赤ちゃんの指しゃぶりについて解説しています。赤ちゃんは生後4~5カ月ごろになると、自分の手に意思を持って興味を示すようになり、遊びと学習の両方の意味を持ってしゃぶるようになってくるそうです。
知らずにやってた!?なんでダメなの?片乳授乳が危険な理由【助産師】
助産院ばぶばぶのHISAKOさんが片乳授乳のリスクについてお話しします。低月齢のうちは赤ちゃんが力尽きて片側のおっぱいしか飲めないことや、ママも慣れない抱っこで授乳しやすいおっぱいしかあげないこともあります。でも、実は片乳授乳には乳腺炎になるリスクがあるそうです。
11児の母でもある助産師が教えます! トイレトレーニングは必要?
この記事では、11児の母でもある助産師、助産院ばぶばぶのHISAKOさんがトイレトレーニングについてお話ししています。トイレでおしっこができるようになるには、膀胱におしっこが溜まっている感覚があること、ギリギリまで溜まっておしっこが出る瞬間を感知する力が伴うことです。
第一子は音に敏感?第二子以降はおおらかって本当?11児の母が答えます
【専門家監修・執筆】この記事では、助産院ばぶばぶのHISAKOさんが第一子と第二子以降の違いについてお話ししています。まず、第一子は特に音に敏感な子が多いそう。第二子は妊娠中から賑やかな世界で育ちますので、おおらかで順応性の高い子になりやすいのだそうです。
じいじやばあばが子どもを甘やかしすぎる…どうしたらいい?
この記事では、助産院ばぶばぶ院長のHISAKOさんが「祖父母が子どもを甘やかし過ぎるとき」についてお話ししています。じいじやばあばは、孫には甘くなりがち。パパやママはパパやママなりの愛情を、じいじとばあばは、じいじとばあばなりの愛情を子どもに注いであげることが大切なのだそうです。
赤ちゃんの向きぐせの原因は?! 治す方法はあるの?
この記事では、助産院ばぶばぶ院長で助産師のHISAKOさんが、赤ちゃんの向きぐせについてお話ししています。赤ちゃんは明るいほう、音のするほうに興味を示すので、向きぐせとは反対のほうに楽しいことがたくさんあるような環境づくりを心がけ、 向きぐせ方向には壁しかないようにするなど寝かせ方を工夫するといいそうです。
夜間の授乳をやめたい! そんなママへ「ゆる~い夜間断乳のススメ」
この記事では、助産院ばぶばぶ 院長のHISAKOさんが、夜間の授乳をやめたいママに向けて、ゆる~い夜間断乳の方法を解説します。夜間断乳をしてみようと思うママは悶々と考えるより、まずはやってみて、子どもの反応、ママの気持ちの変化と相談しながらケースバイケースで臨機応変に方針を決めていってもいいと言います。
スクワットで赤ちゃんが泣き止むのは「本能」ってホント?!
この記事では、スクワットを使った赤ちゃんの泣き止ませについて、助産院ばぶばぶ 院長で助産師のHISAKOさんが解説しています。動物は赤ちゃんの首の後ろをくわえて縦姿勢で運びます。そうすると、親が歩くときに赤ちゃんが感じるのは、横の揺れではなく縦の揺れ。そのため、赤ちゃんはスクワットのように縦方向の揺れを感じると「輸送本能」のスイッチがONになっておとなしくなるのだそうです。
生活リズムができない…授乳コントロールしないと今後の発達に影響する?
生後3~4カ月を超えてもいまだ授乳回数が10回以上だったりすると「生活リズムができていない。授乳回数をコントロールしないと今後の発達に影響する」という助言をもらうことがあります。この記事では、助産院ばぶばぶ・院長の助産師HISAKOさんが、授乳回数のコントロールは必要かどうかを解説しています。
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