先輩ママがおすすめ!地域の子育て支援センターには早めに行こう!

2017/03/24 18:00
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私が住んでいる自治体の子育て支援センターは、遊具やイベントがとても充実していました。また、ママさん同士が交流できるようなイベントも用意されているので、早めに通ったママさんほど、深いつながりのママ友を見つけているようです。ぜひ、お住まいの地域の子育て支援センターを活用してみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。ママライターの石川ゆりです。自分と同じように子育て中のママさんたちに出会える子育て支援センターは、とてもありがたい存在です。私は、息子が7カ月ごろから通い始めたのですが、とても充実して過ごせる場でした。今回はそんな子育て支援センターについて紹介します。

 

子育て支援センターってどんなところ?

私の住んでいる自治体では、平日および月1回の土曜日に、子育て支援センターを遊び場として開放してくれています。ボールプールやすべり台など、家に置きにくいおもちゃもたくさん備えてくれているので、子どもも大はしゃぎで遊んでいます。

 

現在、わが家の息子は1歳4カ月ですが、車よりもおままごとセットに夢中です。わが家にはおままごとセットはないので、子育て支援センターに行かなければ、きっと気付くことがなかった発見でした。

 

楽しいイベントも盛りだくさん!

子育て支援センターでは、いろいろなイベントも積極的に実施されていました。月に一度の身体計測日では、体重・身長を確認できるだけでなく、離乳食相談なども受け付けています。また、同じぐらいの月齢の子どもとママで集まれる会も、定期的に実施されています。

 

0歳児の子どもを持つママ向けには、おもにママ同士が繋がるためのママサロン、1歳児以降の子どもを持つママ向けには、子どもとママで楽しめるかんたんな工作や体を動かすイベントなどが催されていました。

 


もっと早く通えばよかったと後悔!

私は、子どもが7カ月ごろになってから、子育て支援センターに通い始めました。そこでママ友もできたのですが、子どもが4~5カ月ごろに知り合ったママさんたちは、子育てで不安な中で出会った初めてのママ友ということで、一層繋がりが強く、少々うらやましく感じます。

 

もし、もっと早めに子育て支援センターに通っていたら、もっと深いママ友付き合いができたのかなと、少々後悔しています。ですから、ぜひ早めの子育て支援センターデビューを試みることをおすすめします。

 

 

どんなところかわからないから、と子育て支援センターに行くことを躊躇されている方もいるかもしれませんね。まずは通ってみて、よくなければやめればいいという軽い気持ちで、ぜひ一度子育て支援センターを利用してみてはいかがでしょうか。(TEXT:ママライター石川ゆり)


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