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「あなたは甘いのよ!」すごい剣幕で私にダメ出し。そして義母は無理やり娘にやらせようとして…!?【体験談】

3歳半になる娘はおむつが外れていません。便座に座る前におしっこをしてしまったり、ときにはトイレを嫌がり、泣き叫ぶことが続いていました。そのことにやきもきしていた義母は、ある日、義実家へ行くととんでもない行動にでたのです……。



 

娘が義実家でモジモジ…

わが家から車で1時間のところに義実家があり、1カ月に1~2回、家族で遊びに行っています。そのため、娘のトイトレの進み具合を義母は把握しており、なかなかうまくいかないのを見てやきもきしていました。

 

ある日、義実家宅で娘がモジモジしており、時間的に排尿の間隔が空いていたので「ママとトイレに行こうか?」と私が娘に声を掛けたことで事件が勃発!

 

娘は首を横に振り、トイレに行きたくないと言いました。慣れない義実家のトイレを使うのは娘には負担かもしれないと思った私は、「そうなんだね。わかったよ」と答えると、すごい剣幕の義母が娘を抱きかかえトイレに連れて行きました。急いで私もトイレに向かうと、泣きながらトイレに座る娘の姿が……。

 

 

自宅では補助便座を使っていますが、義実家にはありません。「やだ!!」と泣きながら、娘はお尻が便器に落ちないように便座に座っていました。義母が「おしっこはトイレでしなきゃ駄目!おしっこできない子は悪い子よ?」と真顔で娘に言うと、さらに娘は号泣。

 

私は「無理やりトイトレは止めましょう!この子のペースがありますから!」と言い、娘とトイレを出ました。義母は「あなたは甘いのよ!!本当に恥ずかしい!」と叫んでいましたが、私は返答しませんでした。
 

 

 

あれから義母と気まずい空気になりましたが、その後義母は私に、どうしたら義実家のトイレに娘が行ってくれるか相談してくれました。そして、義母は義実家用に補助便座を購入。トイレの便器や壁に娘の好きなキャラクターのシールを貼り、トイレに興味が向くようにしてくれています。これからも娘がトイレに行きたいと思えるような環境を整えながら、義母と娘の成長を見守っていきます。

 

イラスト/ふくふく

 

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日になりますように!

 


著者:神崎 ハナ

2児の母。発達障がい児の育児に奮闘中。育児や健康に関する記事を執筆中のライター。教職員や福祉の資格を持つ。

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