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幼児食で正しい食習慣を!わが家で6歳までに心がけた3つのこと

 

 

離乳食完了後から就学前は、心身ともに子どもがさらに大きく成長する時期であり、健康に楽しく生きていくためにも、正しい食習慣を身につけてほしいですよね。今回は、わが家で幼児食期に心がけたことをお伝えします。

 

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その1:幼児食では少しずつ固い食材も取り入れる

長女が2歳半を過ぎたころから、ほどよく固い食材を少しずつ取り入れました。長女はあごが細く、歯科医から「歯並びのために固いものも食べさせてね」と指導があったので、野菜スティックなど、ほどよく噛みごたえのある食べ物を、味付けや食べ方を工夫して取り入れました。

 

また「しっかり噛むためには足を踏ん張る必要がある」とのアドバイスがあったので、食事中に足がブラブラしないよう、足台を使いました。

 

その2:キッチンで親の思いを伝える

幼児食のころは、子どもの好き嫌いや食べムラが多い時期。親としてはバランスよく食べてほしいですが、子どもにはなかなか伝わりません。わが家では、子どもが2歳を過ぎてからは刃物や火に気をつけながら、キッチンに子どもを入れ、食事をつくる過程を見せました。

 

旬の野菜やお米の洗い方、食べ物の大切さ、おいしさを繰り返し教えました。長女は3歳くらいから率先して料理を手伝うようになり、自分で調理を覚えてからは好き嫌いが激減しました。

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