春から保育園なら覚悟して臨みたい!予測できるシチュエーション3つ

2017/03/30 21:00
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春から子どもを保育園に通わせるとなると、いろんな不安が頭をよぎりますよね。まず、毎朝子どもが号泣!ということが挙げられます。また、子どもはいろいろな病気をもらってきます。子どもの病気は感染力が強く親がやられてしまうことも。家事に割く時間がないので部屋は常にごちゃごちゃ。パパとも家事や育児分担について話し合いながら家族の絆を深めてくださいね!
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こんにちは。ママライターの伊川遥です。この春から保育園に通い始める子どもも多いですよね。初めての保育園であれば、ママは漠然とした不安を抱えているはず……。そこで今回は、保育園に通うならある意味「覚悟しておきたい」シチュエーションを3つご紹介します。

 

朝から子どもが号泣!

「子どもがママとの別れ際に泣く」ということは、多くのママは想定内ですよね。しかし、がんばり屋さんで粘り強い子だと、1年以上毎朝泣きる続けることもあり、まさに「後ろ髪を引かれる思い」を経験することになります。

 

わが家では、この朝の涙の別れを軽くするために、「保育園の送りはパパ」で対応しました。ママ自身が働く理由や目標を明確にしておかないと、挫けそうになることもあります。

 

入園1年目は病気のオンパレード

これも予想できると思いますが、保育園1年目は本当にたくさんの病気をもらってきます。おそらく初めて耳にするような病名をいくつも覚えることになります。

 

私は、長女を0歳から保育園に預けて働いていましたが、1年目はほとんど仕事にならなかった……というのが正直な感想です。子どもから私が感染することもあり、1週間以上休むこともザラでした。しかし、保育園のおかげで、今ではめったに病気をしない丈夫な子になりました。


部屋の中は常にごちゃごちゃ

今までの家事育児に仕事まで加わるので、どう考えても時間が足りません。時間はつくるもの、と言われますが、それは慣れてコツを掴んだ2年目以降からのことです。

 

私は、保育園1年目は子どもの心のフォローと仕事ができれば上等!と考えるようにしました。当然、部屋は散らかり放題……。洗濯物がいつも山になっていて、靴下やハンドタオルなどは山から「発掘」していました。しかし、それでも子どもと過ごす時間を最優先にしてよかったと思っています。

 

 

春から保育園通いが始まると生活は激変します。大変なこともたくさんありますが、親子が大きく成長するときでもあります。パパとも家事や育児分担について話し合いながら、家族の絆を深めてくださいね!(TEXT:ママライター伊川遥)


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