年子育児は毎日があっという間!わが家の長女は小さなお母さん

 

こんにちは。ママライターの井上りなです。私は、長女が1歳9カ月のときに、長男を出産しました。そのため、長女とはわずかな時間だけしか遊べないときもあります。今回は、子どもへの言葉かけで学んだこと、甘えん坊の長女がお姉さんの自覚が芽生えて成長したと感じたことなどをお伝えします。

 

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弟のお世話が大好きな長女

わが家の長女は、まだ小さい長男が泣き始めると「何で泣いてるの?」とおもちゃを持ってきてあげたり、口を「ブーッ!」と鳴らして笑わせてみたり、食事のときは「私が食べさせてあげる!」と言ってお世話をしてくれます。まるで小さなお母さんになりきっているようです。

 

そんなときは、「ありがとう、ママ助かった!」と伝えると、長女はとてもうれしそうにしています。弟が生まれて、自分がお手伝いをするという気持ちが芽生えてきたようです。

 

「ママ大好きだよ」という娘の言葉

活発で好奇心旺盛な長女。2歳を過ぎると、お着替えをいやがったり、買い物中もカートから飛び降りたりと、「どうしてそんなことするの?」ということが増えてきました。私もイライラして、きつく怒ってしまい、あとになって後悔することがありました。

 

そんなとき、長女から「ママ大好きだよ。どこにも行かないでね」と言われ、ハッとしました。長男を授乳していても、「大好きだよ」と抱きしめてあげる時間を少しとるだけで、長女は落ち着くようになりました。

 

眠りにつく前はかけがえのない時間

長男を先に授乳して寝かせようとすると、長女はやきもちをやいて泣いてしまうこともあります。そんなときはなるべくイライラせずに、子守唄を歌ったり、長女が大好きな絵本を読んだりすると、私自身もリラックスできるようになってきました。

 

長女は弟が寝てしまうと、「ママと絵本読むの楽しみにしてたんだぁ」とうれしそうに言います。日中はゆっくりと時間が持てないことがあっても、寝る前はあたたかい気持ちになれる、かけがえのない時間になっています。

 

 

2人目の子を出産すると、授乳や家事で自分自身が子育てを楽しむ余裕がなくなるときがあります。今は、長女が料理のお手伝いをしてくれるなど、一緒に楽しめることが増えてきて、とても楽しくなりました。(TEXT:ママライター井上りな)

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