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「え、めっちゃ鳴ってる!」大丈夫なの!?術後に不安すぎる出来事が… #卵巣嚢腫手術 14

【傍卵巣嚢腫で腹腔鏡手術をした話 第14話】レイラさんに卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)が見つかったのは、2021年のこと。会社の健康診断で婦人科検診を受けた際でした。改めて検査をすると卵巣嚢腫が卵巣の横にできていることがわかり手術をすることに。そして、無事手術を終えたあと……。

 

寝たり起きたりを繰り返し…

全身麻酔をしての腹腔鏡手術で卵巣嚢腫を摘出する手術をおこなったレイラさん。

 

術後はナースステーション横にあるリカバリー室に移動してきました。

 

「え、めっちゃ鳴ってる!」大丈夫なの!?術後に不安すぎる出来事が… #卵巣嚢腫手術 14

 

「え、めっちゃ鳴ってる!」大丈夫なの!?術後に不安すぎる出来事が… #卵巣嚢腫手術 14

 

「え、めっちゃ鳴ってる!」大丈夫なの!?術後に不安すぎる出来事が… #卵巣嚢腫手術 14

 

術後、少しの気持ち悪さがあったり、体が思うように動かなくてつらいということはあったものの、気持ち的には元気だったというレイラさん。しかし、心電図のモニターからアラームが何度も鳴り、急に不安でいっぱいに……。心拍の波形を見た看護師さんや医師からは「様子を見ましょう」と言われ、急ぎ対応が必要なものではないのかなと感じても、よくドラマで見るような音が鳴り響くと、どうしてもドキドキしてしまうものですよね。手術や入院が初めてだったというレイラさんにとってはなおさらだったかもしれません。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 


 

レイラさんは自身のイラストをInstagramなどにアップされています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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マンガ家・イラストレーターレイラ

イラストをちょこちょこ描いています。 コミックエッセイが好きで、よく読んだり描いたりしています。

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