記事サムネイル画像

「嘘でしょ…?」難産で苦しむママに分娩室で医師が言い放った言葉とは… #子どもはどうするの? 15

「子どもはどうするの?」第15話。結婚して5年目のコメダさんは、共働きなのにまったく家事をしない夫に不満がありました。30代になり、周囲から子どもは? と聞かれる機会が増えたころ、将来の家族について考えるように。

妊娠40週目を迎えてもなかなか生まれてこないわが子。コメダさんは子どものころのアルバムを見ながら、亡くなった母からもらった愛情を思い出します。その中で、はじめておなかの子どもに会いたいと思ったコメダさん。その日の夜、ついに陣痛がやってきました。

コメダさんは叔母とともに病院へ向かうも、陣痛が強くならず促進剤を使うことに。車に轢かれたような痛みを受け、陣痛の苦しみに悶えます。

はやく生まれておいで

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

 

 

子どもはどうするの?

 

子どもはどうするの?

 

コメダさんは激しい陣痛で意識がもうろうとする中、医師から難産の宣告を受けます。


このまま粘っても赤ちゃんが降りてこなければ、帝王切開することに……。

 

「やっと母親になる準備ができたんだ」
コメダさんは夫や家族の姿を思い浮かべ、亡くなった母の形見の指輪を握りしめながら、ただただ赤ちゃんが元気に無事に生まれてくるよう祈ります。

 

「赤ちゃん一気に降りてきた!」
すると状況が一変。コメダさんはついに、赤ちゃんと対面目前まできました。

 

 

自然分娩であれ、帝王切開であれ出産は命懸けで大変なものです。

そしてその痛みは、経験した人にしか語れないものです。

 

乗り越えた先にあるわが子との対面は、達成感や幸福感に満ち溢れる、何ものにも代えがたい瞬間なのだと思います。

育児で悩んだり、つまづいた時、この気持ちを思い出して乗り切れたらいいですね。

 

監修/助産師 松田玲子

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターコメダ

    2020年生まれの娘と夫の三人で暮らし。育児や夫婦など実体験の漫画をblog「コメダの漫画村」・Instagramにて公開中。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    1 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶