先輩ママが教える!レパートリーが一気に増えるベビーフード利用法

先輩ママがレパートリーが一気に増えるベビーフード利用法を教えてくれました。それは「ジャム代わりにパンに塗る」「スティック野菜のディップに」「おかずの調味料として混ぜる」の3つです。

ベビーフード

 

とても便利なベビーフードですが、添加物や保存料のことが気になり、私は離乳食中期ごろまであまり使いませんでした。離乳食後期になり手づかみ食べが始まると、献立に悩むように。そこで離乳食初期のベビーフードを活用してみることにしました。今回は、わが家のベビーフード活用法を紹介します。

 

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ジャム代わりにパンに塗る

手づかみ食べの献立で、わが子にいちばん好評だったのが、ベビーフードをジャム代わりに塗ったサンドイッチでした。

 

離乳食初期のベビーフードは、ほとんどペースト状のため、パンに塗りやすい!フルーツ系のベビーフードを塗ればおやつに、野菜を使ったベビーフードを塗れば立派な主食になり、レパートリーも増え、栄養も摂れて、うまく活用することができました。

 

スティック野菜のディップに

子どもにスティック野菜を食べさせていて、だんだん素材の味だけでは満足しなくなったり、好き嫌いが出てきたりと悩んでいたときに、ベビーフードをディップとして活用していました。

 

これまで味気なかったスティック野菜が一気においしくなり、わが子は大よろこびして食べてくれました。私もひとつ味見をしてみたのですが、大人でも満足できる立派な一品料理だと感じましたよ。

 

おかずの調味料として混ぜる

手づかみ食べ以外でも、ベビーフードはふだんのおかずの調味料としても使えます。角切りにした野菜に和えたり、スープに混ぜたりと、ベビーフードのおかげでレパートリーが増え、献立に悩む日も少なくなりました。

 

おかず以外にも、フルーツ系のベビーフードをヨーグルトに混ぜるとデザートになります。野菜を使ったベビーフードに小麦粉を混ぜておやきにすれば、栄養満点のおやつにもなりますよ。

 

 

できればすべて手作りの離乳食を食べさせてあげたいところですが、忙しくてそうもいかないときがあります。ときどき少し手を抜いて、ベビーフードに頼ると、一気にレパートリーが増えて、離乳食作りの手助けになりますよ。(TEXT:上原りな)

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