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「幼稚園なんてやめちまえ!」行事に参加するのを大反対する夫。その身勝手な理由とは… #イイ男はモラハラ夫 76

「イイ男はモラハラ夫でした」第76話。モラハラ夫と15年の結婚生活を送ったのち、離婚したRINさん。結婚生活は波乱の連続でした。

バツイチの彼は、入籍後、RINさんに暴言を吐いたり借金をしたりとモラハラ化。RINさんは長男を出産しますが、離婚を心に決めながら生活していました。やがて夫はRINさんを巻き込んで夢だった飲食店をオープン。銀行からお金を借りさせられたのはRINさんでした。ある日、夫が給料25万を前借しした従業員が辞めると言い出しました。

従業員には借金があり、裁判をしたところで得るものはなさそう……。夫は渡した給料のことは諦めて気持ちを切り替えます。そして1号店はRINさん、2号店は夫が切り盛りすることに。すると、1号店の売り上げは順調だけれど2号店は壊滅的状況に。RINさんは作戦を練って夫を説得し、2号店を閉店させることに成功します。

 

やがて息子が幼稚園に入園。すると、事件が起こったのです……!

 

幼稚園なんてやめちまえ!?

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

モラハラ夫

 

繁盛している1号店の人出を増やすため、売り上げの低い2号店を閉店させたいと考えたRINさん。素直に夫が応じるはずがないため、以前から考えておいた言い方で説得。無事に2号店を閉めて夫も1号店で働くことに。なんとかピークシーズンを乗り切ることができました。

 

そのころ、長男が年少になり幼稚園に入園します。RINさんは幼稚園の行事を楽しみにしていました。

 

しかし、いざ行事に行こうとすると、キレる夫。

 

店の仕込みなど、自分一人ではできないと言うのです。

 

前日までにやれることはやっておいたから、あとは息子のためにも一人でやってほしいとRINさんは訴えますが、夫は聞き入れません。

 

「ふざけんな!! 行事行事ってそんなくだらないことに煩わされるくらいなら幼稚園なんてやめちまえっ!!」

 

呆れたRINさんは思わず

 

「くだらないこと言っているのはあなたよ」

 

と言い返すのでした。

 

◇  ◇  ◇

このころ、モラハラ夫さんは、昼間は寝ていたそう。そして一人でもできるような仕込みや開店準備をRINさんに手伝わせていたようです。そのため、RINさんは、モラハラ夫さんに対して一人でできるだろうにと、息子さんに対する思いやりのなさに心底腹が立っていたのだとか。自分のことは我慢してしまうRINさんですが、息子さんが悲しむのは耐えがたかったのですね。なんとかRINさんが幼稚園の行事に参加できるといいですね。


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      幼稚園辞めたらもっと大変なことになるっての。保育園入れてもいいくらいだけど…ばあちゃんが見てくれてたもんね

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターRIN

    2児男の子ママ。モラハラ夫と15年の結婚生活を経て離婚→18歳年下夫と子連れ再婚。モラハラ元夫との過去話や、現在の年下夫と子どもたちとの毎日をマンガ化しています。

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