内診後、医師から恐怖のひと言!
とある婦人科で、医師から「子宮腺筋症かもしれない」と言われてしまったもちなべさん。その日の夜に「病気のせいで不妊になっているかもしれない」と夫に相談すると、夫は少し驚きながらも、MRI検査を実施していて不妊治療の実績のある婦人科をネットで調べてくれました。その週末、もちなべさんはさっそく夫の調べてくれた病院に足を運んだのですが……。
この日、もちなべさんが向かったのは自宅から電車で約1時間の場所にある、口コミ評価が高くて非常に人気の婦人科。事前予約はできないらしく、病院に到着して受付を済ませたあとは3時間ほど待たされたそうです。3時間後、ついに看護師さんから名前を呼ばれ、ようやくもちなべさんの番が回ってきました。
診察室に入ると、まずは問診から始まります。医師に「別の病院で、子宮腺筋症かもしれないからMRIを撮るようにって言われたんです」と、これまでの経緯を説明したもちなべさん。医師は少し年齢のいった男性で、もちなべさんが話しているときは「うんうん」とやさしく話を聞いてくれたそうです。
MRI検査は後日となるらしく、この日は一旦、内診や経腟超音波検査をおこなうことに。するとその結果……険しい表情を浮かべた医師から「早めにMRIの予約をとってください」と言われてしまったのです!
こんなことを言われたら「え、もしかしてそんなに病気が進行しているの?」と怖くなってしまいますよね。とはいえ、子宮の手術や不妊治療が必要なのか医師に判断してもらうためにも、早めにMRI検査を受けて今の状況をしっかり確認したほうがよさそうです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
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