そんなに悪いってこと?
とある婦人科で「子宮腺筋症かもしれない」と言われてしまったもちなべさん。夫に相談すると、MRI検査を実施していて不妊治療の実績のある婦人科を調べてくれました。週末、さっそく夫の調べてくれた病院に足を運んだもちなべさんですが、今度は別の医師から「早めにMRIの予約をしてください」と言われてしまって……。
※一周間後→一週間後
※MIR→MRI
※MIR→MRI
内診と超音波検査を受けたあと、医師から「早めにMRIの予約を取ってください」「すべてはMRI検査が終わってからお話しします」と言われてしまったもちなべさん。現時点ではまだ「この病気です」と確定できる段階ではなく、MRIを撮ってから最終判断となるようです。医師の言葉に「こんなにMRI検査を急かされるなんて、それほど悪いってことなんだろうか……」と、もちなべさんはどんどん不安が膨らんでいきます。
1週間後、もちなべさんは再び同じ病院を訪れてMRI検査を受け、さらに1週間後、いよいよ診断の日が訪れました。果たして、医師からはどのような説明があるのでしょうか。
実はMRI検査を受けたあと、もちなべさんには原因不明の不正出血があったそうです。不正出血には、子宮筋腫、子宮内膜症、腟炎など、さまざまな原因が考えられますが……このあと医師から語られる病気が、不正出血にも関係しているのかもしれませんね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
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