【体験談】幼児食に合わせた味付けに変更!薄味が当たり前になった

わが子は1歳6カ月ごろに離乳食を完了しました。大人と一緒の食事を与えることにしたのですが、やはり味の濃さが心配。薄味にしやすかったのが「煮物や卵料理」でした。例えばひじき。醤油やみりんなどの分量を半分に。わが子のために薄味を心がけることで、いつの間にか料理全般が「薄味」になってきました。

 

離乳食が完了し、少しずつ大人の食事を取り分けられるようになると、ママやパパの負担がぐっと軽くなりますよね。わが子は1歳6カ月ごろから、大人の食事から取り分けていました。薄味にしやすかった料理など、わが家のエピソードをご紹介します。

 

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幼児食に合わせて大人の食事も薄味に

わが子は1歳6カ月ごろに離乳食を完了しました。大人と一緒の食事を与えることにしたのですが、やはり味の濃さが心配。離乳食が完了したからと言っても、薄味が基本の時期です。

 

せっかく素材の味に慣れているので、薄味を心がけるべきだと思いました。また、消化器官が未発達なため、すべて大人と同じものは食べられません。そこでわが子も一緒に食べられるメニュー、味付けを意識することにしました。

 

薄味にしやすかった煮物や卵料理

とくに薄味にしやすかったのが、「煮物や卵料理」です。例えばひじき。醤油やみりんなどの分量を半分にしてみました。大人が食べると物足りなさを感じますが、それくらいがわが子にとっては適した味付けなんでしょう。美味しそうに食べてくれました。

 

だし巻き卵を作った際は醤油はごく少量に。できあがったあとに醤油をかけることができるので、薄味にしやすかったです。

 

いつの間にか薄味が当たり前に

わが子のために薄味を心がけることで、いつの間にか料理全般が「薄味」になってきました。今までは味が薄いとおいしくないと思っていたのですが、「素材の味を生かすこと」の方が重要であることに気付いたんです。

 

ふだん作る料理を薄味に変更すると、最初は「味がない」と思うこともありました。ところが慣れてくると不思議なもので、薄味が当たり前になってきたんです。外食をすると味が濃いとまで思うように。

 

 

幼児食を意識し始めたのをきっかけに、家族全員が薄味が当たり前になってきました。生活習慣病予防にもなるので、健康のためにいい機会だったと思っています。現在、わが子は6歳になりましたが、現在もなお、薄味を実行中です。(TEXT:ママライター田中由惟)

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