赤ちゃんと2人、車で遠出することになったらどうする?【ママの体験談】

2018/07/11 21:00
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この記事では、赤ちゃんと2人、車で遠出することになったママの対処法を紹介しています。低月齢のころはおなかいっぱい作戦、生後7カ月ごろは童謡を楽しむ作戦など、いろいろと工夫をしたそうです!
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車を運転する女性のイメージ

 

私は赤ちゃん連れで、車を運転して長距離を移動する機会が何度もありました。途中で赤ちゃんが泣かないか気にしながらの運転は、なかなか大変です。当時、赤ちゃんのために私が工夫したことを紹介します。

 

低月齢のころは「おなかいっぱい作戦」

わが子が低月齢の赤ちゃんのころは、揺れ心地がいいのか、車に乗せると寝てしまうことがほとんどでした。そのころ気を付けたことは、おなかをいっぱいにしておいてあげること。それからおむつを替え、車に乗せると、寝てしまうパターンがほとんどでした。たまに泣くこともありましたが、しばらく車を走らせると寝てくれたので助かりました。

 

また、チャイルドシートは後部座席に後ろ向きで取り付けていたため、後ろの窓に鏡をつけ、赤ちゃんの顔が見えるようにしておくと、様子を確認できておすすめです。

 

生後7カ月前後は「童謡を楽しむ作戦」

生後7カ月ごろになると、赤ちゃんが起きている時間も長くなってきて、車に乗せても寝てくれないことが多くなってきました。そのころもやはり車に乗せる前におなかをいっぱいにしておいてあげることが第一でした。

 

そして、車内では童謡などの赤ちゃんが喜ぶ音楽をかけ、一緒に歌ったりして過ごしました。赤ちゃんもあまり泣かずにご機嫌を保つことができました。時間が経つと、そのうち眠ってくれるパターンが多かったです。


1歳ごろは「おもちゃ(奥の手でお菓子)作戦」

1歳ごろになると意思もはっきりとしてくるので、チャイルドシート自体に乗りたがらないことが多々ありました。そのため、100均で購入した磁石式のお絵かきボードなどのおもちゃを手に持たせて、おもちゃに目が向いているすきにチャイルドシートに座らせるようにしていました。

 

わが家の場合はお絵かきボードでしたが、自宅では使わない車用のおもちゃを決め、車の中だけのお楽しみとして目新しさを出すといいですよ! また、泣いてしまってどうしても泣き止まない場合は、奥の手として卵ボーロなどのお菓子を与えると落ち着いてくれました。

 

 

なにをしても泣きやまず、途中で車を止めねばならないこともありましたが、わが家の子どもたちはご紹介した方法で長距離移動を乗り切りました。車で長距離移動をしなえればならないママやパパは参考にしてみてくださいね。


著者:石原みどり

知的障害を持つ子どもと口唇口蓋裂を持つ子どもの母。波乱万丈で大変なこともあるが、子どもたちと幸せいっぱいに生活している。経験を踏まえ、子育てに関する情報を発信中。


  • 私も赤ちゃん連れで、車の長距離移動することが多々ありました。長距離って本当に大変ですが、片道どのぐらいの距離で、どのぐらいの時間、そのアイディアが有効だったのかは、長距離をあまり移動しない方には、詳しく知りたい内容だと思います。
    私は片道4時間かけて車で移動することが度々あります。トイトレ中の時期や9ヶ月あたりの赤ちゃん連れの時、子供が2人に増えた時、大人1人での移動は本当に大変でした。
    子供2人が大泣きしていても、サービスエリアが見つかるまでは、車を駐車することが出来ないので、本当に大変でしたが、周りに人に対して泣き声の配慮をせずにすんだのが、救いでした。

    2018/07/17 21:44
  • 今まさに片道4時間かかる実家から、こども二人連れて車で帰ってきました。上の子は3歳、だいすけおにいさんのメモリアルCDを聞きながらノリノリで歌い、8ヶ月の下の子は、そんなおねえちゃんを興味津々に眺めながらニコニコ。そして1時間後に二人同時にスヤスヤ・・・どちらかが起きたら休憩しようと思っていたのですが、そのまま3時間起きずに家に到着、とても平和に移動できました。
    私はラクでしたが、寝てるところを起こしてでも休憩ってさせるべきだったのでしょうか?

    2018/11/06 01:26

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