子どもに「好き」が伝わる! 親子の絆を深められるスキンシップ

この記事では、発達心理学専門家から聞いた、親子の絆を深めるテクニックをお伝えします。生活の中で繰り返しスキンシップをおこなうこと、子どもと向き合って遊ぶ時間を持つことが大切とのことです。

 

育児本や子育て講演などでよく耳にするのが「親子の絆を深めましょう」という話。そもそも「親子の絆」ってどう築いていけばいいのでしょうか。今回は、発達心理学専門家から聞いた、親子の絆を深めるテクニックをお伝えします。

 

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親子の絆ってどう深めたらいいの?

親子の絆という言葉をよく耳にするものの、絆ってどう深めたらいいのかわかりませんでした。たまたま、発達心理学専門家から親子の絆についてのお話を聞く機会があり、疑問が解消されました。

 

親子の絆を深めるためには、親の「好き」という気持ちを子どもに表現すればいいとか。スキンシップをするタイミングは、日々の育児のなかでたくさんあるそうです。

 

生活の中で繰り返しスキンシップをおこなう

たとえば、おむつ交換。子どものおなかや足をやさしくなでながら笑顔で声をかけてあげます。排泄の多い時期であれば、1日に5~6回はスキンシップがとれますね。やわらかくてみずみずしい子どもの肌を触っていると、親自身もやさしい気持ちになれます。

 

また、遊び終わりにほっぺにチュッとキスをする、抱きしめるのも親子の絆を深める方法だといいます。生活の中でスキンシップがとれるタイミングってたくさんあるんですね。

 

子どもと向き合って遊ぶ時間を持つ

育児に家事、仕事など忙しく過ごすママも多いことでしょう。限られた時間のなか、子どもと向き合って遊ぶ時間を持つことって大変ですよね。

 

先生は朝晩一回ずつなど、できるだけ子どもといっしょに楽しむ時間を持つことが大切だと言われていました。目と目を合わせて遊べる手遊びや歌遊びもおすすめとのこと。遊びが楽しいだけでなく、親子の関係性が広がっていくことを知りました。

 

 

もう1つ、印象的だったことが「ママが笑顔をつくるのがじょうずだと、子どもも自然とうまくなる」というお話です。振り返ってみると、最近は怒ることが増え、笑顔が消えがちだと感じました。スキンシップをたくさんとりながら、笑顔で親子の絆を深めていきたいですね。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

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