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「見ない方がいいよ」カーテンを閉めた娘。母が窓の外に見た信じられない光景とは… #木の下で回る私 最終話

「木の下で回る私」 最終話。幼い子どもは、時折不可解な動きをすることがあります。なぜそうするのかわからず、見ていると怖くなることもあるでしょう。このお話の主人公は、毎日決まった時間になると必ず、テーブルの周りをグルグル回っていたそう。原因は不明…。恐怖を覚えた母はーー。

夕方になると欠かさずテーブルの周りをグルグル回り、5分ほど経つと激しく泣くという奇行を繰り返していた女の子。止めようものなら、激しく怒るのです。

 

不思議に思った母親は病院に連れて行きましたが、原因は一向にわかりません。そこで母親は、女の子が回れないようにテーブルを動かすことにしました。

 

窓の外を見た母戦慄!そこには…

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

木の下で回る私

 

「テーブルさえなければ……」そう考えた母親でしたが、事態はさらなる恐怖へ。

 

なんと、母親の隣にいるはずの女の子がもうひとり、庭の木の下をグルグル回っていました。それを見た女の子は怖がる様子も見せず、そっとカーテンを閉めたそうです。

 

その家からはすでに引っ越しをしており、当時の記憶も一切ありません。

 

なぜそんな行動をとったのか、そもそもその行動をとったのは自分だったのか……。今はもうグルグル回ることはありませんが、思い返すたびゾッとするのでした。

 

 

当時まだ幼かった女の子は、「木の下で回っていた自分」が何か、わかっていたのでしょうか。そして、もしあのとき窓を開けて、もうひとりの女の子を止めていたらどうなっていたでしょうか。今ではわかり得ないことですが、考えるとますます恐ろしくなりますね。

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    え、最後のひとコマの『私』は、木の下を回ってた方の子じゃない?『私が私じゃないみたいで怖かった〜』って………途中で入れ替わっちゃった??
    +20 -10

この記事の著者
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ライターリアコミ

実話をもとにした体験談マンガサイト、リアコミ。不倫・義父母トラブル・ママ友トラブル・ホラーまで、人気作品を全話無料で読むことが可能! ※このコンテンツは、版元の使用許諾を得ています。

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