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「1つだけ妥協いいですか?」シングル子連れで家探し。家賃も利便性も譲れないけど… #子連れで離婚して復縁した話 47

「子連れで離婚して復縁した話」第47話。夫と2人の子ども、4人家族のねこじまさん一家。夫の実家は会社を経営しており、夫はそこで働いていました。当初は夫の家族との関係も良好でしたが、実家の会社の倒産を機に義家族との関係が悪化。実家を立て直そうと奔走する夫でしたが、その間ワンオペで家を守るねこじまさんとの関係性にもすれ違いが生じます。そんな折に夫の不倫疑惑が浮上、その関係が以前からのものと判明。懸命に家を支えようとしてきたねこじまさんの心は折れ、離婚を突きつけ夫は拒否し続けるも最終的には受け入れ家を出て行きました。引っ越しや書類手続きなど、ねこじまさんのやることは山積していますが、関わりの多かった夫の家族への挨拶をしようと思うのでした。

夫と絶縁状態となった義父に離婚を告げると夫や会社のことを含め、申し訳なかったと詫びるその目には涙が。倒産の原因は義父だと聞いていますが、義父にしかわからない苦悩や葛藤があったのだろうと思うねこじまさん。

次に義祖母を訪ねると、もう明け渡す家の庭土の手入れ中。離婚に驚く義祖母でしたが、夫の浮気を伝えると、代々女性が浮気で苦労しているとこぼしました。いつもねこじまさんを助けてくれた義祖母にお礼を言うと、大丈夫よと励ましてくれました。一方、義母からは着信拒否をされていてショックを受けるのでした。

 

安い部屋を探してるけど、譲れない条件もいっぱい。どうしたらいい?

子連れで離婚して復縁した話 47

 

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子連れで離婚して復縁した話 47

 

仕事の合間をぬって毎日家探しをするねこじまさん。幼稚園と保育園、職場に近く、騒音トラブルを避けるために1階であること、そして治安。家賃を抑えたいけれど、譲れない条件がいっぱいです。

 

ねこじまさんの要望を聞いた不動産の営業マンが2LDKから2DKに変更すると、安くて良いところがあると提案。リビングが必須だと思っていましたが、提案の家は希望条件を満たしていました。

 

実父が保証人となってくれ、審査も通り部屋探しは終了。次は引っ越しです。

職場にて。店長に離婚と夫の不倫を報告しました。そしてお金が必要なねこじまさんは、給料アップの相談をするのですが、なかなか簡単なことではないようでーー。

 

 ◇     ◇     ◇

 

まずは住む家を見つけることが最優先のねこじまさん。ひとりで子育てをするので、家賃はもちろんのこと、利便性や治安、トラブルは避けたく、これまで以上に譲れない条件が増えます。しかし、リビングはマストだと思い込んでいましたが、不動産の営業マンが好条件の提案をしてくれました。

「何を優先させて、何を妥協するのか」これは家探し以外にも言えることかもしれません。みなさんは家探しで何に一番こだわりますか?

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねこじまの別室

3児の母。自身の実体験をもとにエッセイマンガや育児マンガなど描いている。

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