暮らし

乳幼児の育児期の主な助成・手当をまとめ

17

 

子育てには費用が掛かると思う方も多いと思いますが、さまざまな助成や手当などを受けることによってその負担を軽減できます。今回は乳幼児の子どもを育てる時期までの主な助成・手当をまとめましたので、時期に合わせて活用してください。

 

続きを読む

社会保険料の免除

健康保険料と厚生年金保険料の産前産後休業保険料免除制度、育児休業保険料免除制度

 

【対象者】:社会保険に加入している産前産後休業、育児休業中の方  

 

【届出場所】:勤務先(実際の手続きは事業主が日本年金機構へ書類を提出)  

 

【内容】:産前産後休業中と育児休業中の健康保険料・厚生年金保険料の免除  

 

【注意点】:最終的な手続きは事業主が行うので、本人では手続き・確認ができません。

 

児童手当

【対象者】:中学生以下の子どもがいる家庭  

 

【届出場所】:お住まいの市区町村(公務員は勤務先)

 

【内容】:子どもの年齢が3歳未満 月額15000円、

3歳~中学生 月額10000円(第3子以降は3歳~小学生 月額15000円)

所得制限世帯(市区町村によって異なる)月額 5000円  

 

【注意点】:要件を満たすだけでなく、お住まいの市区町村での手続きが必要です。

里帰り出産などで出生届をお住まいの市区町村に提出できない場合でも、児童手当はお住まいの市区町村での手続きが必要です。

また、転居でお住まいの市区町村が変わった場合も改めて届出が必要です。

 

乳幼児(子ども)の医療費助成

【対象者】:0歳からお住まいの市区町村が定める年齢までの子ども

 

【届出場所】:お住まいの市区町村   

 

【内容】:対象年齢の子どもの医療費の自己負担の一部または全額

(対象年齢・金額等は市区町村によって異なる)  

 

【注意点】:市区町村によって手続きが異なります。“乳幼児医療証”“マル乳医療証”等と呼ばれる、病院窓口に保険証と一緒に窓口に提出する書類を交付されるところだけでなく、一度2割の自己負担額を支払い、後日領収証を提出して精算するところもあります。
 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

暮らしの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。