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「私と同じ被害に遭わないで」詐欺を働く元交際相手の新たな標的女性に電話すると #子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

「子どもの父親は結婚詐欺師でした」第34話。1児のママで夫と別居中だったサキさんは、従姉妹のスナックの手伝いでクセ強めの客ゴリと出会い、彼の強引なアピールで交際スタート。夫との離婚が成立し、ゴリとの同棲生活で彼との子を身籠りますが、別の女性との二股が発覚しサキさんは別れを決意。常に女性の影をちらつかせるゴリはなぜか別れる気は一切なく、サキさん名義の車で事故をはじめ数々の問題を起こします。子どもを産むべきか悩みつつも、サキさんは出産を決意。一方のゴリはわが子のご祝儀を盗んで留置場送りに。懲りないゴリは兄を使ってサキさんの車を盗ませ、父親に保釈金を払わせて出所した後は保護観察処分という身分でサキさんの家に金目のものを盗みに入るという悪事を繰り返します。さらにスナックで働かせていたディーラーの鈴木さんから保険金詐欺などで訴えられるも、孫に甘い祖母に高額の示談金を支払わせて解決させていましたーー。

鈴木さんの件が解決すると、ゴリの祖母はゴリとサキさんの復縁を望みますが、サキさんにとって復縁はありえない話。でも、孫をどうにか更生させたい祖母の気持ちと、わが子をかわいがってくれ恩義を感じているので、条件付きで縁切りだけはしないことに。

子どもと一緒にゴリの祖母宅へ遊びに行った日、仮眠中のゴリのスマホをチラ見したサキさん。新たな女と思われる親密メッセージがありましたが、相手女性の被害が心配になるのでした……。

 

騙されてることに、いつか気づいてくれたらーー

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

子どもの父親は結婚詐欺師でした 34

 

相手女性の名前はふたばちゃん。

今となっては、ゴリが誰と付き合おうと気にもとめませんが、サキさんは自分と同じように騙されてお金の被害に遭ってないかが気になって、ゴリのスマホから連絡先を確認して電話をかけてみました。

 

当然、ふたばちゃんからは不審がられますが、会話を進めていくとゴリがサキさんらしき人物のことを「子どもを置いて遊びに行く人」と事実を曲げて伝えていることが判明。

 

ゴリから悪い女と聞かされていることと、ふたばちゃんにとってはライバル(?)でもあることからか、不信感を隠さず塩対応をされますが、真偽がわからないのでまた連絡すると言われ、電話は切れました。

 

信じてくれたかは分かりませんが、いつか気づいてゴリから離れてくれたらいいと思ったサキさんでしたが、1週間後、ふたばちゃんから連絡が入ってーー。

 

 ◇    ◇    ◇ 

 

これまでの付き合いで自分はもちろんのこと、ゴリの多くの浮気相手に遭遇したサキさんは、相手女性もすベて騙されている場面を見てきました。新たな女性も他人事には思えず、相手から不審がられても伝えるというそのやさしさが素敵ですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターマチ

発達ゆっくりの息子を持つシンママ。フォロワーさんのサレ妻、ヤバ男、ヤバ女体験談を紹介しています。

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