赤ちゃんの洗い残しを防ぎたい!わが家が行った「洗う順番」とは?

2017/06/15 18:00
まだ首がすわっていない赤ちゃんをお風呂に入れるのって本当に神経を使いますよね。一生懸命に洗っているわりに、よく見ると汚れが残っている部位がたくさん。わが家では洗い残しがあることに気付いてから、部位別の洗い方を見直すことにしました。また洗う順番を決めることで洗い残し防止につながり、お風呂タイムもスムーズに。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
工夫
お風呂

 

初めて赤ちゃんをお風呂に入れたときの記憶を思い起こすと、「これできちんと洗えているの?」と不安でいっぱい。洗ったつもりでも汚れが残っていることもありました。初めて経験する育児は毎日が試行錯誤!今回は、洗い残しを防ぐために意識した「洗う順番」についてお伝えします。

 

赤ちゃんを洗うのって難しい……

まだ首もすわっていない赤ちゃんをお風呂に入れるのって本当に神経を使いますよね。フニャフニャしてやわらかい体を支えるだけでひと苦労。私はとくに顔を洗うのが苦手でした。

 

「石けんを使って洗う」と産院で教えてもらいましたが、赤ちゃんの目に入りそうで、石けんを使うのがこわかった記憶があります。結局はガーゼで拭くだけで終わることが多かったかもしれません。一生懸命に洗っているわりに、よく見ると汚れが残っている部位がたくさん。

 

洗い残しが多かった部位とは?

私が洗い残しやすいと感じた部位は以下のとおり。

 

  • ・首と耳の後ろ側
  • ・わきの下
  • ・おしりや性器
  • ・腕と足のくびれ部分
  • ・手足の指の間
  •  

洗い残しがあることに気付いてから、部位別の洗い方を見直すことにしました。たとえば、耳の後ろ側。石けんを泡立てて手で洗い、取りにくい汚れはガーゼを使って取り除きました。こうして洗い残しが多かった部位を洗う意識を持ち、さらに「洗う順番」を決めることにしたんです。


洗う順番を決めておくとスムーズ!

わが家が行った洗う順番は「顔と耳→頭胸とおなか→腕と手、足→背中→おしりと性器」という感じです。最初は順番を意識するのがめんどうでしたが、毎日行うことなのでいやでも慣れていきました。

 

洗う順番を決めてから「洗い残し」がなくなり、スムーズにお風呂タイムが過ぎていきました。以前のように「ここって洗ったっけ?」ということもなくなり、時間短縮にもつながる。洗う順番を決めておくのもおすすめです!

 

 

洗い方の順番や部位別の洗い方、洗い残しが多いなと感じることなどをチェックしてみませんか?肌トラブルの予防にもつながり、何といっても「きれいに洗えた!」という達成感を感じることができると思いますよ。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


  • 1
  • 0
  • 2
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。