お片付けらくちん♪ 大きい風呂敷の上で遊ぼう!

2017/06/28 17:00
小さなおもちゃを一気にの片付けてしまう裏ワザです。おままごとやブロック遊びに最適。風呂敷やタオルを敷いて、その上におもちゃを広げてください。布の四隅を持って、おもちゃ箱へ雪崩のように入れるのです。あっという間に片付くので時間の短縮、ママのイライラが解消しますよ。わが家ではブロックの紛失防止にも効果を発揮しています。
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赤ちゃんがお口にものを入れる時期を過ぎると、小さいおもちゃも使うようになります。ブロックや積み木、おままごと道具も細かいものが多いですね。わが家は後片付けの練習がうまくいかず、片付けるのはママばかりでうんざり……。そこであるものを使い、片付けをらくちんにしたエピソードをお伝えします。

 

小さいおもちゃは片付けがめんどう!

あるとき、レゴブロックにハマった息子。1日に何回も出したりしまったりの繰り返しで、片付けをするのがいやになってきました。レゴブロックは細かいから、集めて入れるのがめんどう。しかも角がツンツンしているので、大人でもたくさんつかむと手が痛くなってしまいますよね。

 

そこで始めたのが、「風呂敷作戦」です。遊ぶ前に床の上に大きな風呂敷やバスタオルなどを敷きます。そして、なるべくその上でレゴやおままごとセットなど、細かいおもちゃを広げて遊んでもらいます。床に傷が付くのを防げるので一石二鳥ですね。

 

一瞬で片付く裏ワザ!

片付けるときには、布の四隅をもって静かに持ち上げると、中心におもちゃが集まってきます。そのあとに風呂敷ごと、おもちゃ箱の上まで運んで、雪崩のようにダーっと入れていきます。おもちゃが壊れないように気を付けてくださいね。

 

フリースのひざ掛けや毛布は、細かいおもちゃが引っかかり、すべり落ちていかないので使いづらかったので、さらっとしたリネンの布がいちばんスムーズですよ。


魔法みたい!とわが子もうれしそう

時間に合わせて出かけなくてはならないときなど、この技を使うと一瞬で片付くので助かります。子どもは「わー!魔法みたい!」とよろこんでくれました。

 

風呂敷を敷くのを忘れて遊んでいて、ひとつずつ片付けていた息子が「アレ、やっとけばよかったね」と言ったほどです。 お片付けをする習慣も身につけてほしいので、おもちゃ箱を押さえていてもらうなど、子どもにも協力してもらいながら片付けるように心がけています。

 

 

日々のイライラから思いついた、ちょっとした工夫でらくちんになった片付けワザ。今まではおもちゃが落ちていることに気付かないまま、掃除機で吸い込んでしまっていましたが、モレなく片付くようになりましたよ。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 


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