【体験談】子どもが左利きかも?就学時期に困らないか心配

2017/06/21 21:00
6
子どもが生まれる前、友人などに左利きの人がいると、「すごいな~。右利き用に作られた公共の物が多くて不便じゃないのかな?」なんて思っていた私。その後、4人の子どもたちが生まれました。そんななか、2番目の息子が1歳を迎えるころ、この子は左利きかもしれないということに気が付いたんです。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
生活習慣

 

子どもが生まれる前、友人などに左利きの人がいると、「すごいな~。右利き用に作られた公共の物が多くて不便じゃないのかな?」なんて思っていた私。その後、4人の子どもたちが生まれました。そんななか、2番目の息子が1歳を迎えるころ、この子は左利きかもしれないということに気が付いたんです。

 

1歳前後、左手を使うことが多い

1歳前後の2番目の息子は、お絵かきや食事のときに、左手で持つことが8割ほどありました。右手を使うときもありましたが、「もしかしたら左利きかもしれないね」と夫と話していました。その後、1歳半くらいで、ほぼ左手を使うようになっていたと思います。

 

私の親世代にそのことを話すと、「〇〇さんは小さいとき、右利きに矯正したのよ~」という話を聞きました。「右利きでないと不便なことが多い」と思い、矯正したのだと思います。

 

心配だったけれど、わが子は左利きのまま!

矯正するもしないも、親が子どもを思ってのこと。どちらがいいのか、当時教師をしていた父に聞いてみると、「左利きのままでいいんじゃないか」とのことでした。私は、就学してから子どもが困ったりしないか心配でしたが、「教師がそう言うなら……」と矯正はしないことにしました。

 

箸を持つ練習は、左利き用の「エジソンの箸」を活用しながら、私自身も箸を左手で持ち、息子に教えました。100円ショップにも、左利き用の箸が売られているなど、就学時に必要な用品を買うのに困ったことはありませんでしたよ。


左右の使い分けがおもしろい!

2番目の息子は、現在小学3年生になりました。ハサミなど、右利き用に作られているものも多い共有物の使用などが心配でしたが、学校で不便を感じたことはないようです。

 

息子は、左右の両手を使い分けていて、包丁やボール投げなどは右手のほうがやりやすいようです。親が心配するよりも子どもの適応能力は高く、自分でやりやすいように使い分けている様子でした。

 

 

右利き用に作られたものが多いなか、左利きでも困ることなく成長してくれてほっとしています。いまでは、「無理に矯正しなくてよかったのかな」とも思っています。私は右利きなので、今度息子に教わって、左利きを練習してみようかな?なんて考えています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)

 


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
6

現在ログインしていません。

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。