記事サムネイル画像

「あの決断が自分を苦しめるなんて」夫と再構築?離婚?選んだ道の先にあったのは…? #夫婦間トラブル 16

「わたしにバツがついた話」第16話。高校生のころのユキさんは、四六時中ツイッターを開いているいわばツイ廃。ネット世界での交流が楽しく、毎日仲の良いグループでチャットや通話を楽しんでいました。ユキさんが高校2年生になったころ、その中にいた同い年の男の子・彼くんと特別仲良くなっていき、2人は付き合うことに。これは、そんなユキさんが1度目の結婚と離婚を経験するまでのお話です。

不安だらけの道のりではありましたが、2人はなんとか入籍! 幸せもつかの間、自分に一途だと信じていた彼くんが共通の知人・A子と不倫していたこと、その慰謝料支払いのために借金を抱えていることなど、衝撃の隠し事が次々と発覚します。考えを整理するために実家へ逃げ込んだユキさんでしたが、実家でも彼くんの存在に振り回され、そんな彼くんの姿に愛しさを感じてしまいます。しかし、気持ちとは裏腹に体調は戻らず……?

彼くんとのこれからを考えれば考えるほどストレスが溜まるユキさん。
一向に体調は戻らず、薬が切れません。
それでも考えることは山積みで……?

お母さんならきっとこうするよね

わたしにバツがついた話16-1

 

わたしにバツがついた話16-2

 

わたしにバツがついた話16-3

 

 

 

わたしにバツがついた話16-4

 

わたしにバツがついた話16-5

 

わたしにバツがついた話16-6

 

 

 

わたしにバツがついた話16-7

 

わたしにバツがついた話16-8

 

わたしにバツがついた話16-9

 

 

 

わたしにバツがついた話16-10

 

わたしにバツがついた話16-11

 

母が父との夫婦生活に出した答えを見ていたユキさん。


自分も同じような状況に追い込まれたとき、尊敬する母のように生きるべきだと感じ、彼くんとこれからも頑張ることを決断しました。


そして実家へ逃げ込んでから2週間後、幸せを感じながら乗ったあの新幹線の座席に、今度は複雑な思いを抱えながら座ることとなったのでした。

 

 

両親の姿は、きっと多くの人が迷いを抱えたときに、指針としてしまうのではないでしょうか。


しかし、すべてのひとが同じ選択をしたからといって同じ幸せにたどり着くとは限らないのが人生だ、ということも念頭に置いておかなければなりません。


ユキさんが選んだこの道が、ユキさんの幸せにつながるものであることを願うばかりですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • 通報
    このエピは別のサイトでも連載されていますよね
    そちらでもこちらでも閲覧してくださる方々がほぼ皆無
    それなのに書き込みを続けられる強靭なメンタルに
    ドン引きするばかりです

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター羽晦ユキ

12歳差&バツイチ同士夫婦のエッセイ漫画を描いてます。お互いの過去や現在のお話をゆるゆる掲載中!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP