1歳の公園遊び!持って行きたいアイテム3選

2017/07/06 10:00
ビニール袋を持参すると、花びらやどんぐりなどを拾い集めるのが楽しくなります。砂場で遊ぶときにはペットボトルや空き容器などを多めに持っていくと、小さな子同士でも貸し借りがスムーズにできるかも。公園でお弁当を食べるときは、ベンチだと落下の危険があるので、レジャーシートがあると安心です。
カテゴリ│
グッズ
中カテゴリ:
子供用品・キッズグッズ
おもちゃ

 

子どもがだんだんうまく歩けるようになってくると、公園などへ外遊びに行くことも増えてくるのではないでしょうか。わが家でも、子どもが1歳を過ぎてからは、毎日のように公園で過ごしていました。今回は、公園遊びに出かけるときのおすすめアイテム3点をご紹介します。

 

1.ビニール袋

 

きれいな花びらやどんぐりなど、落ちているものを拾うのが大好きという子も多いですよね。ビニール袋に入れさせてあげると、集めるのがより一層楽しくなります。

 

また、落ちているものなので、どうしても土や砂が付いているため、服のポケットなどに直接入れてしまうとお洗濯も大変です。ビニール袋に入れれば、後始末も楽になりますよ。

 

2.ペットボトルや空き容器

 

1歳くらいだと、まだお友だちとのおもちゃの貸し借りは難しいもの。お砂場では、ほかの子が持ってきたおもちゃが気になって仕方がない子、自分のおもちゃを触られたくなくて怒り出してしまう子の姿を見かけることもあります。

 

そんなとき、ペットボトルや空き容器などを多めに用意しておくと、ほかの子にも貸してあげやすいかもしれません。お友だちとなかよく遊ぶ姿が見られると、親としてもうれしいですね。


3.レジャーシート

 

わが家の子どもたちは、ヨチヨチ歩きのころから公園が大好き。過ごしやすい季節は、午前中から出かけて、お昼をはさんで午後までいることもありました。

 

公園でお弁当やおやつを食べさせる場合、小さい子をベンチに座らせると落下の危険があるので、レジャーシートを敷くほうが安心です。お気に入りのキャラクターのシートを敷いて外で食べると、いつもの公園でもピクニック気分が味わえます。

 

 

未就園児のころは毎日のように出かけた近所の公園ですが、子どもが小学生になってからは一緒に行くこともほとんどなくなってしまいました。公園で小さな子を見かけると、あんな時期もあったなと懐かしく思います。ぜひ、わが子との公園遊びを思いっきり楽しんでくださいね。(TEXT:ママライター奥田美紀)

 


  • 1
  • 0
  • 3
  • 1

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

グッズの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。