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生姜などの香味野菜、いつからOK?離乳食インストラクターが答えます

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この記事では、保育士であり、離乳食インストラクターの中田馨さんが、にんにくや生姜などの香味野菜はいつから食べられるのかについてお伝えしています。

香味野菜

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。料理にほんのり入れると香りがよくなっておいしい香味野菜のにんにくや生姜。大人にとってはおいしいお野菜ですが、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか?

 

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香味野菜とは?

香味野菜とは、料理に香りや風味を加えるためや調理に用いる野菜類のこと。にんにく、生姜、セロリ、パセリなどのことをいいます。

 

香味野菜には、苦みや辛味など、独特の香りがあるのが特徴の野菜です。冷ややっこでもかつお節をかけただけよりも、ねぎやみょうがや大葉をかけるだけで風味や彩りがぐんと変わりますよね。

 

赤ちゃんはいつから食べられるの?

そんな香味野菜ですが、赤ちゃんはあえて食べなくてもいいと考えています。とくににんにくや生姜は独特の香りとともに刺激もありますので、使わないほうがいいでしょう。

 

たとえば、セロリは独特の香りがありますが刺激が少ないので、赤ちゃんがいやがらなければ与えてもOKです。

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