義母を警察へ連れて行こうとするななみさんを、まことさんが引き止めて謝罪します。
「……ごめんなさいね」
まことさんに促されて、義母もついに謝罪。まことさんが勝手に渡していた合鍵を義母から没収して、コスメセットを弁償してもらうことで落ち着いたと思ったのですが……。
弁償するのは私じゃないわ!









「私じゃなくてまことが弁償するって言ったじゃない」と主張する義母に、「母さんが弁償するって意味で言ったんだ」と話すまことさん。
すると、義母は泣き出してしまいました。見かねたまことさんは、慰めながら送って行きます。
義母の反応には何とも言えない気持ちになったななみさんですが、言いたいことを言えて少しだけスッキリしたのでした。
◇ ◇ ◇
家族とのトラブルは感情的になりがちですが、冷静に話し合ったり、自分の気持ちをしっかり伝えたりすることが大切ですね。
また、今回の「誰が弁償するのか」という場面のように、責任をはっきりさせることも時には必要なのかもしれません。家族だからこそ、曖昧にせずにルールや約束を共有しておくことで、余計なトラブルを防げるのではないでしょうか。
たに