なんだか照れくさい…赤ちゃんにうまく話しかけられない!【体験談】

この記事では、赤ちゃんが生まれても、ほかのお母さんたちのように上手に話しかけられないことが悩みだったというママの体験談を紹介しています。最初はぎこちなかったものの、継続していくうちにだんだんと語りかけスキルがアップしていったそうですよ!

赤ちゃんをあやすママのイメージ

 

初めての出産。赤ちゃんが生まれたら、たくさんお話しようと夢をふくらませているママ・パパも多いと思います。私の場合、実際に赤ちゃんが生まれてみると、想像とは違い、赤ちゃんにうまく話しかけられず悩みました。そんな私が、赤ちゃんへの語りかけスキルを身につけていった過程をご紹介します。

 

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胎教ではうまく話しかけられたのに

妊娠中は胎教にも気を配り、おなかの中の赤ちゃんにやさしく話しかけたり、絵本を読み聞かせたりしていた私。いよいよ、待望の赤ちゃんが誕生!「いっぱい話しかけよう」と思っていたのに、実際に赤ちゃんを前にするとなぜかうまくいきません。

 

退院前、病院で一緒になったお母さんたちが、上手に赤ちゃんに話しかけているところを見て、私もチャレンジ。それでも、やっぱりうまくいきませんでした。

 

まずは毎日話しかけてみることに

原因は、今まで周囲に赤ちゃんがいなかったことで、いわゆる「免疫」があまりなかったからではないかと思っています。小さな赤ちゃんと関わった経験があるのは、記憶の中でひとつだけ。中学生のとき、学校の家庭科の授業の一環で、幼稚園に行って園児と遊んだときだけです。

 

そのため、赤ちゃんはほとんど関わったことがない未知の存在。とはいっても、このままでは何も変わりません。まずは、毎日話しかけてみることにしました。

 

わが子の笑顔が元気のもと!

わが子に必死に話しかける日々。私のたどたどしい語りかけに対して、赤ちゃんは言葉そのものより、「語りかける」という行為そのものに、全身で答えを返してくれます。

 

満面の笑顔で「ニコッ!」とわが子に見上げられたときには、「よし!私もがんばろう!」と、元気とやる気がわいてくるから不思議です。その笑顔に励まされながら、語りかけを続けるうちに、だんだんと私の語りかけスキルも上達していきました。

 

 

継続は力なりとはよく言ったものです。最初は照れくささが勝って、うまく話せなかったものの、だんだんと慣れてきて、赤ちゃんへの語りかけも板についてきたように思います。児童館などに行って、同年代の子を持つお母さんたちと会話することもいい刺激になりましたよ。


著者:恋瀬たまこ

一男二女の母。商業簿記、珠算、アマチュア無線技士の資格を持つ。自身の経験をもとに妊娠・出産・子育てに関する記事を執筆中。

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