子どもが病気のときも安心!病児保育をうまく利用しよう

2017/07/17 22:00
子どもが病気のときに預かってくれる病児保育は、訪問タイプと施設で預かってくれるタイプがあります。わが家の場合、資格を持った人が家に来てくれる訪問タイプを利用しましたが、子どもも安心していたのでよかったです。費用は、入会金に加え、月8,000円でした。インフルエンザなどでも預かってくれたので、とても助かりました。
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テレビドラマを観て「病児保育」の存在を知り、市内にいくつかの団体があったため、訪問して検討し、利用を開始しました。子どもの体調が悪いときは、できるだけ仕事を早退しますが、難しいときに利用して非常に助かりました。今回は、病児保育についてお伝えしたいと思います。

 

病児保育って何?

病児保育とはその名の通り、子どもが病気のときに預かってくれるサービスです。わが家は訪問タイプを利用しましたが、施設で預かってくれるタイプの病児保育もあるようです。

 

わが家が利用した病児保育は、病児保育を行っている団体に事前登録をし、必要なときに連絡をすれば、保育スタッフが家に来てくれるといもの。病気の子どもを看てくれるサービスなので、きちんと資格を持った人が子どもを看病するために来てくれるので安心でした。

 

費用はどれくらい?

病児保育は、運営する団体によって料金設定が違いますが、我が家の場合、入会金が30,000円かかりました。また、月額が8,000円でしたが、この中に1日9時間分の費用が含まれているので、月1回程度なら追加で費用はかからなかったです。

 

追加の時は、1時間2,000円でした。また、年間更新料は10,000円でした。ちなみに施設型だと、1日2,000円程度で預けられるようですが、受入数が少なく、預けられない場合もあるようです。


どんな病気でも預かってくれるの?

団体により、年齢の規定があるようです。私が利用した団体は、生後6カ月以上から小学6年生まで預かり可能でした。肺結核などの病気を除いて、普通の風邪やインフルエンザをはじめ、水ぼうそうやおたふく風邪など、あらゆる病気のときに預かってくれたので助かりました。

 

マンツーマンでしっかり子どもをみてくれるうえに、記録もつけてくれるのでとても助かりました。子どもも安心していたので、利用してよかったと思っています。

 

 

団体によって、サポート内容や金額などが違いますので、事前にいくつかの場所を訪れてみることが大切です。実際にスタッフの方と話をし、安心できる子どもの預け先を見つけられたらいいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)

 


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