【体験談】赤ちゃんは何歳まで産める?年齢以外に大切なことは?

2017/07/28 12:00
妊娠できずに悩んでいた私は産婦人科へ通っていました。年をとると妊娠しにくいのだろうか。産婦人科医の話によると年齢だけではないといいます。健康な体づくりも欠かせません。赤ちゃんは何歳まで産めるかという考え方ではなく、自分自身も健康な状態に保てているかを考える必要がありました。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
妊娠
妊娠の悩み
体験談

 

 

筆者の母の時代は、30歳を超えると高齢出産といわれていましたが、いまでは30歳を過ぎて出産することがめずらしくない時代になりました。私の初産年齢が30歳だったため、すごく心配されたものです。今回は、産婦人科医から聞いた、妊娠するために知っておきたいことをお伝えします。

 

妊娠しにくいのは年齢のせい?

私は20代で出産をするのが夢でしたが、現実には思うようにいきませんでした。30歳を過ぎると高齢出産だと言われた世代の両親からは「妊娠できるの?」と言わんばかりに心配の眼差しです。

 

実際になかなか妊娠できずに悩んでいた私は、産婦人科へ通っていました。婦人科検診を行いましたが、異常は見当たりません。私は産婦人科医に「年をとると妊娠しにくいのですか?」と聞いてみました。

 

妊娠に影響するのは年齢だけではない

産婦人科医は、年齢を重ねると卵子がどんどん老化していくため、年齢が影響するのはたしかだと言っていました。しかし、年齢だけではなく、「健康な体をつくること」も重要とのこと。

 

外食が多く、食事の栄養が偏った生活をしていたり、ストレスなどをため込んでいりすると体によくありませんよね。女性側としては、きちんと排卵し受精、着床に障害がないことが大切です。そのために、自分の体にもっと関心をもって、健康な体づくりをしていくことが必要です。


時代によって高齢出産の定義が変わる!?

私の母の時代は30歳代で子どもを産む人が少なかったことから、高齢出産の定義が30歳とされていたのではないかと思います。それが今では30歳を過ぎて子どもを産むのがめずらしくない時代です。

 

医療技術の進歩や時代の流れに沿って5年伸びたのではと感じました。そうなると赤ちゃんは何歳まで産めるのかという考え方ではなく、自分自身が健康な状態を保てているかを考える必要があったことに気付きます。

 

 

これらのことを産婦人科医から教わった私は、和食中心の食事を心がけたり、妊娠できないことにストレスを感じないよう散歩へ出かけたりと、体の健康を意識しました。妊娠するために大切なことのひとつだと気付かされた体験でした。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 3

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。