そろそろ生まれる?!私が体験したお産のサインはこの3つ【体験談】

2018/09/11 12:00
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この記事では、トイレが近くて大変だった、恥骨あたりが痛んで歩きにくかったなど、3つのお産のサインを感じたというママの体験談を紹介しています。
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お産のサイン3つのイメージ

 

不規則におなかが張る、トイレが近くなるなどの症状が現れたとき、「そろそろお産が近い?!」とドキドキしました。お産のサインは人によってさまざま。なかには、特に何もサインを感じなかったというママもいると聞きます。今回は、これからお産を迎える方に向けて、私が体験したお産のサイン3つをご紹介します。

 

不規則におなかが張った

お産の1週間前くらいからおなかがカチカチに張ることが増えてきました。今までとは少し違ったおなかの張り方だったように思います。

 

不規則なおなかの張りを感じ、苦しいと感じたら横になって体を休ませました。お産が近付くと子宮が不規則に収縮し始めます。私が感じた不規則なおなかの張りはお産が近いサインのひとつでした。

 

トイレが近くて大変だった

臨月に入ったころから、赤ちゃんはお産に備えて頭をママの骨盤のなかに入れてきます。下がってきた赤ちゃんの頭で膀胱が圧迫され、少しの量でもすぐにトイレに行きたくなりました。

 

出産予定日が近付くにつれ、さらにトイレが近くなりました。くしゃみや席を立っただけで失禁することも。お産が終わると、悩んでいた頻尿や失禁は治ったので安心しました。


恥骨あたりが痛んで歩きにくかった

妊娠の経過も順調。出産予定日まで1週間をきったころ、自宅から歩いて近い商店街のの夜市へ行きました。安産のためにも歩くのがいちばん!そう張り切って出かけたのですが、歩き始めてすぐに恥骨あたりが痛みます。とうとう歩くのがつらい状態になり、ベンチに座りながら夜市を楽しみましたが、この日から3日後にお産となりました。恥骨あたりの痛みも、お産が近いサインだったと感じています。

 

 

お産の前日は地元の花火大会でした。赤ちゃんが花火音にビックリして出てくるかな? と、笑いながら家族で話していたことが現実に。花火大会が終わるとすぐに陣痛が始まったときは驚きました。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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